グローバルな目標への貢献
ネスレの取り組みは、国連の「持続可能な開発のための2030アジェンダ」を支援しています。
2015年、国連は貧困、不平等、気候変動、環境悪化、平和と公正をはじめとするグローバルな課題に対処するため、17の「持続可能な開発目標(SDGs)」を策定しました。
ネスレは、私たちの事業をこれらの目標に貢献するものにするべく継続的に取り組んでいます。また、その進捗のモニタリングと報告を透明性のある形で行っています。
ネスレと持続可能な開発目標(SDGs)
詳細は、2025 Non-Financial Statement(英語版PDF、18Mb)の「Social Disclosures」セクションをご覧ください。
レジリエントな未来に向けた食料と農業の変革
再生フードシステムを大規模に推進し、生産者が再生農業への移行を進められるよう支援することで、私たちは地球とそこに暮らす人々のために、よりレジリエントな未来を築くことができます。
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生まれた瞬間から、豊かな人生を 身体に必要な必須栄養素を摂取できるバランスのとれた食事を支援することは、より健康な個人・家族・地域社会の実現を後押しする原動力となります。記事を読む (グローバルサイトへ遷移します)
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人権は、私たちが共有する未来と切り離すことのできないものです バリューチェーンにおいて人権を尊重・推進することにより、フードシステムの変革を促し、地球とそこに暮らす人々のためのレジリエントな未来に貢献する基盤を築くことができます。記事を読む(グローバルサイトへ遷移します)
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「Nestlé needs YOUth」 仕事は尊厳・敬意・公正な報酬を伴うものであるべきだというのが私たちの考えです。ネスレは世界有数の雇用主として、世界中の数十万人に雇用を提供していることを誇りに思っています。私たちは特に、若者のエンパワーメントに力を入れています。グローバルな若者支援イニシアチブを通じて、若者にスキルと教育を提供し、若手起業家を支援し、農業を若者にとってより将来性のあるセクターにすることに取り組んでいます。記事を読む
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再生フードシステムの推進 ネスレは、フードシステムが地球の資源といかに深く結びついているかを認識しています。再生フードシステムの実現に向けて、私たち一人ひとりが役割を担っています。記事を読む(グローバルサイトへ遷移します)
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水は生命と私たちの事業に不可欠なものです 水は地球上で最も貴重な資源であり、水にアクセスできることは基本的人権です。水はまた、私たちの事業や、サプライヤーが栽培する農作物、製品の製造工程にとっても不可欠です。記事を読む(グローバルサイトへ遷移します)
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目標の達成に向けたパートナーシップ ネスレは、さまざまなステークホルダーグループとのパートナーシップを通じて協働しています。記事を読む(グローバルサイトへ遷移します)
主要用語の解説
再生フードシステムの大規模推進
• ネスレが再生フードシステムを大規模に推進する意図とは、ネスレが声を上げ、その影響力を活かして他者と連携しながら進歩を促すこと
• 農地や景観の保全・回復を助ける「再生型」であること
• 食料の 栽培・生産・加工・包装・流通・消費、および食品と食品関連廃棄物の管理に関わる担い手・活動・プロセス・製品を包含する「フードシステム」にすること
• 地球、地域社会、個人にとってグローバルかつシステムレベルの変革が必要であることから、「大規模」に展開すること
再生フードシステム についての詳しい説明はこちら をお読みください。
再生農業
持続可能な農業イニシアチブ(SAI)プラットフォームに基づき、ネスレは再生農業を「土壌を中心に、水、生物多様性などの天然資源を保全、回復させながら、土壌や植物に炭素を蓄積し、同時に生産者の生計向上を目指す農業アプローチ」と定義しています。再生農業の実践例には、不耕起・省耕起農法やアグロフォレストリー(森林農業)などがあります。詳細はNestlé Agriculture Framework(英語版PDF、19Mb)をご参照ください。再生農業についての詳しい説明はこちら をご覧ください。

