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コミュニティのために

困難に負けない活力あるコミュニティを育成します

ネスレは、従業員の地位向上、農村開発の支援、責任ある調達の確保、そして人権を推進し、安定した長期的なバリューチェーンの一端として困難に負けない活力あるコミュニティを育成することを目指します。「ネスプレッソAAAサステイナブル・クオリティ(持続可能性品質)™ プログラム」「ネスカフェ プラン」「ネスレ カカオプラン」「ファーマーコネクト」などのイニシアチブは、世界中の何千ものサプライヤーや農業従事者の耐性力を高める上で役立っています。
ネスレ日本は共通価値の創造を推進するにあたり、社員一人ひとりが顧客の問題解決に取り組んでいます。毎年開催される社内コンテスト「イノベーションアワード」です。また、一人ひとりがいきいきと力を発揮し、成果を出せる組織の実現を目指して「働き方改革」にも数年前から注力しています。

イノベーションアワード

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2018年イノベーションアワード大賞は、人手不足や環境についての問題解決と地域コミュニティの創出を目指す新しい宅配サービス「MACHI ECO便」でした。

ネスレ日本は、少子高齢化が進む成熟先進国の日本で、製品やサービスを通じて日本社会が抱えるさまざまな問題の解決に取り組んでいます。日本社会はさらに複雑化し、それぞれが抱える問題も多様化しています。日々刻々と変化していく問題を解決するためには、社員一人ひとりがイノベーションを通じて顧客に価値を提供しなければなりません。社員全員が顧客の問題を発見し考える力を養うことができるよう、ネスレ日本では「イノベーションアワード」とよばれる社内コンテストを毎年実施しています。社員全員が、自分の顧客は誰か、顧客が抱える問題は何かについて考え、問題を解決するためのアイデア、そしてそれを実行した結果を応募します。

多様な働き方が可能な職場

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国際女性の日 : ネスレは毎年、国際女性の日(3月8日)に世界各国でイベントを開催しています。2019年は初の試みとして、同じく兵庫県神戸市に本社をおく、製薬企業の日本イーライリリー株式会社と合同でイベントを開催しました。

さまざまな違いを持つ社員が集まった組織の方が新しい発想やイノベーションが生まれやすくなると考え、ネスレ日本は社員のダイバーシティの推進に取り組み、男女比バランスの向上に注力しています。また、ネスレ日本は働き方改革を推進し、一人ひとりがいきいきと力を発揮し、成果を出せる組織の実現を目指しています。働く時間と場所を最大限自由化したフレキシブルな働き方が可能なため、社員はワークライフバランスを保ちながら、より成果を出せる働き方を自ら選択することができます。

沖縄で初となる大規模な国産コーヒー豆の栽培を目指す 産学官連携 「沖縄コーヒープロジェクト」

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ネスレ日本と沖縄SV株式会社は、沖縄県名護市、琉球大学と連携し、沖縄で初となる大規模な国産コーヒーの栽培を目指す「沖縄コーヒープロジェクト」を開始しました。
近年、沖縄県では農業就業者の高齢化や後継者不足、耕作放棄地への対応など、一次産業における問題が発生しています。沖縄県内の耕作放棄地などを活用し、沖縄を拠点とする国産コーヒー豆の栽培を本格的に開始することで、沖縄県の一次産業における問題解決を目指しています。また、沖縄県産のコーヒー豆の生産量を拡大することで、沖縄県産のコーヒー豆やコーヒー製品を新たな特産品とするとともに、環境に配慮した沖縄の新たな観光資源としてサッカー場を併設したコーヒー農園を将来的に開発するなど、コーヒー豆の栽培を通じて新たな産業を育成することも目指しています。

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「ネスレ カカオプラン」
「ネスレカカオプラン」は品質に見合った価格での買い取りだけではなく、病気に強く、良質なカカオがたくさん実る苗木の提供や、カカオ栽培に関する知識と技術を提供する勉強会の開催、さらには水環境や道路の整備、学校の建設などを通じて、カカオ農家が健やかに生活できるよう、カカオ生産国を支援しています。また、この活動を通じて、男女平等の促進、児童労働問題への対応などにも取り組んでいます。
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Grown Respectfully
Grown Respectfullyは、コーヒー栽培者の感動的な実体験を伝えることで「ネスカフェ プラン」の活動を伝える取り組みです。

数字でわかる

  1. 2018年、ネスレ日本の全社員が参加するイノベーションアワードに5,085件の応募がありました。
  2. 2018年、社員の年間有給休暇取得平均日数は約15日でした。
    また、月平均残業時間90%削減しました。(2010年と比較)
  3. 2018年、ネスレ日本は、「ネスレ カカオプラン」のカカオを約3,000トン使用しました。

*工場を除く