Sorry, you need to enable JavaScript to visit this website.

よくある質問と答え

ネスレについて

ネスレの製品やブランドについて

そのほか、ネスレ製品についてよくいただく質問はこちらでお答えしています。

健康・栄養について

ネスレの機能性表示食品について

製品パッケージ上の栄養情報表示について

FAQ in English

 

ネスレは、世界何カ国で製品を販売していますか?

ネスレは、世界187カ国で製品を販売しています。
詳しくは会社概要をご覧ください。

ページTOPへ

 

ネスレの住所を知りたいのですが?

ネスレ日本の住所録はこちらをご覧ください。
各国のオフィスについては、こちらをご覧ください。

ページTOPへ

 

ネスレの社員数は何人ですか?

ネスレ日本の社員数は、約2,500名です。全世界では、約30万名の社員がネスレで働いています。
詳しくは会社概要をご覧ください。

ページTOPへ

 

ネスレの工場数は?

日本には3つの工場があります(兵庫県の姫路工場、静岡県の島田工場、茨城県の霞ヶ浦工場)。
詳しくは会社概要をご覧ください。

ページTOPへ

 

ネスレの製品やブランドはどれくらいあるのですか?

ネスレの製品は、食品・飲料の幅広い分野にわたります。ご存じの方も多いブランドをいくつかご紹介すると、「キットカット」「ネスカフェ」「ミロ」「マギー」「ピュリナ」「ネスプレッソ」などがあります。ネスレは、ベビーフード、ミネラルウォーター、シリアル、菓子、コーヒー、調理用食品、チルド・冷凍食品、乳製品、飲料、業務用製品、ヘルスケアニュートリション製品、アイスクリーム、ペットケアの分野でも多くのブランドを保有しています。
ネスレ日本のブランドについてはこちらをご覧ください。

ページTOPへ

 

ネスレには、どんなグループ会社があるのですか?

ネスレはあくまで一つの企業ですが、グローバルで運営されている、ネスレ ウォーターズ、ネスレ ピュリナ ペットケア、ネスレ ネスプレッソ、ネスレ プロフェショナル、ネスレ ヘルスサイエンスといったビジネスがあります。また、シリアル パートナーズ ワールドワイドやベバレジ パートナーズ ワールドワイドなどのジョイントベンチャーもあります。

ページTOPへ

 

ネスレは外資系企業ですか?
スイスの企業なのですか?

ネスレは、スイスで上場しているため、スイスの会社法に基づいて運営されています。本社はスイス(ヴェヴェー)にあり、決算報告をスイスフランで行っています。また、株主の3分の1はスイス人です。しかし、スイスでの売上は全体のわずか2%にすぎず、大多数のネスレ社員や会社資産はスイスの国外にあります。

ページTOPへ

 

ネスレ日本は上場していますか?
ネスレの株式は購入できますか?

ネスレS.Aはスイス証券取引所に上場しています。なお、ネスレ日本は非上場です。
ネスレS.A.の株式について、詳しくはこちらをご覧ください。

ページTOPへ

 

ネスレと社名変更したのはいつですか?

1994年に、社名を従来の「ネッスル日本」から、「ネスレ日本」に変更しました。
「ネッスル」とは、当社の社名である「Nestlé」を英語読みにしたものです。
ネスレは、本部をスイスのフランス語圏におく国際企業です。フランス・ドイツ語読みの「ネスレ」を世界的には使用しているため、表現の統一を図るために変更しました。

ページTOPへ

 

ネスレのマークの由来を教えてください。

創業者であるアンリ・ネスレが開発した乳児用シリアルには、ネスレ家の家紋である”鳥の巣”のマークが付けられていました。ネスレとは「鳥の巣」を意味する言葉です。「母親の愛情」を表現するこのマークは、現在もネスレ社の精神として受け継がれています。

ページTOPへ

 

工場見学はできますか?

皆様より信頼していただき、また親しんでいただける工場を目指して、工場見学の受け入れについては前向きに考えていますが、現在は施設面での受け入れ体制が整っておらず、一般の方を対象とした工場見学はしていません。ご了承ください。

ページTOPへ

 

ネスレにはどんな製品があるのですか?

ネスレ製品のポートフォリオは、ほぼすべての食品、飲料を網羅しています。お客さまにおいしく健康的な製品をお届けし、ライフステージのすべての場面における食事を、特別な栄養ニーズも含めて、お楽しみいただきたいと考えています。
知名度のあるブランドをいくつかご紹介すると、「ネスカフェ」「キットカット」「マギー」「ミロ」「ピュリナ」などがあります。ネスレの全ブランドについてはこちらをご覧ください。
ネスレ日本のブランドについてはこちらをご覧ください。

ページTOPへ

 

ネスレの製品は世界中どこでも同じものなのですか?

いいえ、ネスレは各国の文化や好み、習慣や宗教などはもちろん、購買力も考慮して、皆さまの嗜好にあった製品をお届けしたいと考えています。すべての製品がネスレの厳しい品質基準を満たしていますが、原材料組成、レシピ、パッケージ、ブランディングは地域によってさまざまです。

ページTOPへ

 

ネスレ製品の品質は世界中どこでも同じレベルですか?

品質と安全はネスレの最重要事項です。これは、全世界のネスレ製品だけでなく、システムやサービスに至るまですべてにあてはまります。

高い品質と安全性を確保するため、「ネスレ品質マネジメントシステム」をすべての製品に適用し、食品安全と品質基準コンプライアンスをグローバルで保証しています。「品質マネジメントシステム」は、社内基準、ISO基準、法律、規制要件を順守するため、第三者機関による監査と認証を受けています。

ページTOPへ

 

ネスレは動物実験を行っていますか?

いいえ、コーヒー、お茶、シリアル、チョコレートなどの食品、飲料製品の開発にあたって動物実験は行っておりません。

ページTOPへ

 

放射能検査はされていますか?

委託製造する製品を含め、ネスレ日本が国内で製造する製品すべてについて定期的にモニタリングを実施しています。放射能基準値を含むすべての国内法規を満たしていることを確認しています。

ページTOPへ

 

レギュラーソリュブルコーヒーとは何でしょうか?

「レギュラーソリュブルコーヒー」とは、 微粉砕されたレギュラーコーヒー豆の粒がソリュブルコーヒーの粉の中に包まれることにより、同じお湯で溶くにしても今までインスタントコーヒーではなしえなかった「淹れたての香りと味わい」が1杯づつ簡単に味わうことができるという消費者便益を持ったカテゴリーのコーヒーです。
ネスレでは、この製法を「挽き豆包み製法」と呼んでいます。

ページTOPへ

 

「キットカット」は、日本でこれまで多くのフレーバーが発売されています。最初に発売されたフレーバーは何でしょうか?

日本ではこれまでに、350種類以上の「キットカット」のフレーバーが発売されています。
最初に発売されたフレーバーは、2000年に発売された「ストロベリー」でした。
その後、オレンジやパイナップル、バナナなどさまざまなフレーバーが発売されました。

ページTOPへ

 

ネスレ日本の「キットカット」はハラル認証を受けていますか?

ネスレ日本が製造し日本国内で販売している「キットカット」は、日本国内の関連法規に即して製造・販売され、原材料表示につきましても法定に基づいて行われていますが、ハラル認証は受けておりません。

ページTOPへ

 

 

ネスレ製品に含まれる食塩を削減するため、どのような取り組みを行っていますか?

2005年以来、ネスレは自社製品に含まれる食塩を削減する方針を掲げています。
2005年から2011年の間で、レシピに含まれる食塩使用量を1万2,500トン削減しました。
塩分摂取の最も大きな要因となっている食品に焦点を当て、2012年から2015年にかけて食塩を平均10%削減する取り組みに注力しています。
この決定は、国内外で公式に推奨されている塩分摂取量まで、消費者が塩分摂取量の削減を達成できるように支援したい、というネスレの思いによるものです。
ネスレの共通価値の創造(ネスレ製品に含まれる食塩を削減)についてこちらもご覧ください。

ページTOPへ

 

ネスレ製品に含まれる糖類を削減するため、どのような取り組みを行っていますか?

ネスレ製品を栄養面から絶えず改善していくというコミットメントの一環として、子ども向け製品を中心に、さまざまな製品に含まれる糖類を何年にもわたって削減し続けています。2000年から2013年には、製品に含まれる砂糖(遊離糖)の量を32%削減しました。
この取組の詳細は、「糖類に関するネスレの方針(英文pdf,2Mb)」にも記載されています。
世界保健機関(WHO)によれば、遊離糖類とは、「製造元、料理人、または消費者が食品に添加するすべての単糖類と二糖類の他、蜂蜜、シロップ、果汁中に天然に存在しているもの」と定義されています。例えば、紅茶に入れる糖類をよく砂糖と呼びますが、これは遊離糖です。

ページTOPへ

 

ネスレ製品に含まれる飽和脂肪酸を削減するため、どのような取り組みを行っていますか?

ネスレは、2009年から、すべての製品に含まれる飽和脂肪酸のレベルを監視するよう義務づける方針を定めています。ある種の飽和脂肪酸を一定レベルから増加させないこと、必要性と実現可能性が認められる場合には除去するためです。現在も飽和脂肪酸の削減に取り組んでいます。

ページTOPへ

 

ネスレ製品のパッケージは、栄養に関してどんな情報を掲載していますか?

ネスレは、すべての製品パッケージに「ネスレ ニュートリショナルコンパス」を導入し、製品に含まれる栄養素や栄養価、バランスの良い食生活のヒントなどについて情報を提供しています。

ページTOPへ

 

ネスレの肥満についての取り組みについて教えてください

肥満は社会、経済、環境といった多様な要因により引き起こされる複雑な問題です。公衆衛生に関わるこの重要課題に効果的に取り組むため、マルチセクターの関与が必要であり、産業界はきわめて重要な役割を担うと確信しています。
ネスレは、製品に含まれる脂肪や糖類、食塩を削減する方針を打ち出した最初の企業であり、更においしく健康的な商品の開発に引き続き取り組んでいます。
ネスレは、明確で充実した情報が盛り込まれた表示の提供や、子ども向けマーケティングの規制に努めています。また、教育プログラムとコミュニケーションを通して、健康的なライフスタイルを積極的に奨励しています。国内外の公衆衛生団体と密接に協力し、世界中の肥満発生率の減少を支援することは、ネスレが定めた方針の一部です。

ページTOPへ

 

ネスレは母乳育児をどのように支援していますか?

ネスレは、母乳育児が赤ちゃんにとって最高のものであると信じています。そして生後6か月までの完全母乳育児と、その後の継続的な母乳育児と共に、医療従事者や保健所のアドバイスに沿って代替食品の導入するという世界保健機関(WHO)の勧告を支持しています。
ネスレは、「breastfeeding is best(母乳育児が最高のものである)」という文言を、乳児用調整粉乳のパッケージなど、発信する情報すべてに可能な限り盛り込んでいます。医療従事者や保護者向けに、母乳育児の利点に関する教材も開発しています。さらに政府や医療機関と協力して、医学界向けに母乳育児のキャンペーンやセミナーも開催しています。

ページTOPへ

 

ネスレ製品は、食物アレルギー物質(アレルゲン)についてどのような表示を行っていますか?

食物アレルギー物質(アレルゲン)に関する情報は、食品衛生法食品表示基準で表示が義務付けられている7品目と表示が推奨されている20品目、さらにネスレグループの社内規定によりナッツ類(アーモンド、ヘーゼルナッツ、くるみ、ペカンナッツ、ブラジルナッツ、ピスタチオナッツ、マカダミアナッツ、クイーンズランドナッツ)について、原材料名欄に表記しています。
ご購入、お召し上がりの際には、商品の原材料表示をご確認くださいますようお願い申し上げます。更に詳しい情報については、ネスレお客様相談室へお問い合わせください。

義務表示:えび、かに、小麦、そば、卵、乳、落花生
任意表示:あわび、いか、いくら、オレンジ、カシューナッツ、キウイフルーツ、牛肉、くるみ、ごま、さけ、さば、大豆、鶏肉、バナナ、豚肉、まつたけ、もも、やまいも、りんご、ゼラチン

ページTOPへ

 

コーヒーと健康の関係について教えてください。

1)コーヒーと飲用量
コーヒーを良く飲むからといって、コーヒーに中毒性があるというのは誤りです。適正量(目安として1日3~5杯程度)の飲用であれば、コーヒーが健康を害するようなことはありません。
ただし、お茶などの他の飲料でも言えることですが、飲み過ぎは良くありません。

2)コーヒーと妊産婦
コーヒーの飲用による、妊産婦や胎児への影響を示す信頼に足る研究結果は報告されていません。適正量の飲用であればそれほど神経質になることはありません。
それでもカフェインが気になる方にはカフェインレスコーヒーがおすすめ。無理にコーヒーを我慢せず、カフェインレスコーヒーやカルシウム摂取の観点からミルクたっぷりのカフェオレをゆったりした気分でお楽しみください。

3)カフェインについて
カフェインはコーヒーの最も特徴的な成分ですが、緑茶やココア、コーラなどの飲料にも多く含まれています。カフェインの働きとしては、眠気覚ましなどの興奮作用や尿の排出を促す利尿作用などが広く知られています。
このほかにも「自律神経の働きを高める」 「集中力を高め作業能力を向上させる」 「運動能力を向上させる」など、様々な働きが明らかになっています。

4)コーヒーポリフェノールについて
ポリフェノールはワインやココアに含まれる健康成分として良く知られていますが、コーヒーにもポリフェノールは含まれています。
コーヒーポリフェノールとは、コーヒーを焙煎したときの褐色や苦味、香りのもととなっているクロロゲン酸類などの成分で、カフェインよりも多くコーヒーに含まれています。
コーヒーの飲用が健康維持に有効であるという研究成果が相次いで報告され、その効果にコーヒーポリフェノールの様々な働きが寄与しているのではないかと、注目を集めています。

コーヒーと健康について詳しくは、「なぜなに?コーヒーと健康」「ポリフェノールとコーヒー」をご覧ください。

ページTOPへ

 

機能性表示食品とは何ですか?

事業者の責任において、科学的根拠に基づいた機能性を表示した食品です。販売前に安全性及び機能性の根拠に関する情報などが消費者庁長官へ届け出られたものです。ただし、特定保健用食品とは異なり、消費者庁長官の個別の許可を受けたものではありません。
詳しくは、消費者庁の情報をご確認ください。

関連リンク: 機能性食品について

ページTOPへ

 

栄養ガイド表示とは何ですか?

栄養ガイド表示は、生活習慣病リスクを考える上で重要な要素である熱量、脂質、飽和脂肪酸、糖類、食塩相当量について、製品1食分(1包装分等)当たりの量と1日の目安に対する割合%を、一目で見て分かるようにアイコンで表現した製品パッケージでの表示です。

関連リンク: 製品パッケージ上の栄養情報表示

ページTOPへ

 

これまでの表示とどこが違うのですか?

従来の「カロリーガイド表示」では、製品パッケージ表面にて製品1食分(1包装分等)当たりの熱量(kcal)と、1日の目安に対する割合%をアイコンで表示してきました。新しい「栄養ガイド表示」では、熱量に加えて、脂質、飽和脂肪酸、糖類、食塩相当量の5種類の栄養情報をわかりやすく表示します(5種表示は一部製品のみ導入)。さらにこのアイコンは、製品パッケージ裏面の「ネスレ ニュートリショナルコンパス」の栄養成分表示でさらに詳しく栄養情報を確認してもらえるようにデザイン変更しました。

関連リンク: 製品パッケージ上の栄養情報表示

ページTOPへ

 

2018年9月に導入する製品と今後の予定は?

2018年9月から、「キットカット、「ネスレ ミロ」、「ネスカフェ」(コーヒーミックス製品等)から栄養ガイド表示の導入を開始し、順次対象製品に適用しています。

関連リンク: 製品パッケージ上の栄養情報表示

ページTOPへ

 

ネスレ日本は、なぜ栄養ガイド表示を導入しているのですか?

ネスレ日本では、パッケージ上の栄養情報開示の強化や消費者の皆さまの健康的なインフォームドチョイス(正しい情報を得た上での製品選択)の推奨などの活動の一環として、栄養ガイド表示を導入しています。ネスレでは、WHO(世界保健機関)が進めている生活習慣病の予防と管理のためのアクションプラン2013-2020に対して、企業としての責任を果たすためのアクションを取っていくことをコミットメントとして掲げていますが、栄養ガイド表示もその活動の一環です。

関連リンク: 製品パッケージ上の栄養情報表示

ページTOPへ

 

Does KITKAT produced and sold by Nestlé Japan has a halal certification?

In Japan Nestlé KITKAT is produced and distributed by Nestlé-in-Japan and the product is fully compliant with the applicable laws and regulations. The ingredients are declared on package according to legal requirements. Nestlé Japan is not using halal certification.

ページTOPへ

 

Do you check your products’radioactivity?

Regular monitoring of radioactivity apply to all Nestlé Japan products manufactured and commercialized within the country, including products manufactured by co-manufacturers. Our products are fully compliant with all applicable laws including the radiation standard in Japan.

ページTOPへ

 

What information on food allergen do you have on your products?

In accordance with the Food Sanitation Act on food labeling standards, we list the mandatory seven items, the recommended twenty items in the ingredient section on the package. In addition, we also list according to Nestlé's internal guidlines: nuts (almonds, hazelnuts, walnuts, pecan, Brazil nuts, pistachio nuts, macadamia nuts and Queensland nuts).
Please make sure to check the ingredients' label when you purchase or eat our products. For more information please contact our Consumer Hot Line.

Mandatory labeling ingredients: shrimp, crab, wheat, soba, egg, milk, peanut.
Voluntary labeling ingredients: abalone, squid, salmon roe, orange, cashew nut, kiwi fruit, beef, walnut, sesame seed, salmon, mackerel, soybean, chicken, banana, pork, Matsutake (mushroom), peach, yam, apple, gelatin.

ページTOPへ