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日本での取り組み

CEOメッセージ

ネスレは、世界最大の食品飲料会社です。世界190カ国で事業展開し、30万8,000人の従業員が、「生活の質を高め、さらに健康な未来づくりに貢献します」というネスレの存在意義を示すために働いています。
 ネスレのスイスでの創業は、栄養不足による乳幼児の死亡率の高さに心を痛めた創業者アンリ・ネスレが乳児用シリアルの開発に成功したことから始まります。以来150年以上にわたってネスレは社会問題の解決に取り組んでまいりました。
 約10年前、ネスレは共通価値の創造という考えを提唱しました。共通価値の創造は、ネスレの存在意義を実現していくための事業戦略です。事業を通じて社会的な問題を解決することこそが、私たちの使命であり、同時に成長の機会でもあります。
 私たちネスレ日本は、少子高齢化が進む成熟先進国の日本市場で、ネスレの製品やサービスを通じて日本社会が抱えるさまざまな問題解決に取り組んでいます。日本の「新しい現実」がもたらす問題を発見し、イノベーションを通じて解決することで、共通価値の創造を実践しているのです。
 これからも皆さまから信頼される企業として価値ある解決策を提案し続けていけるよう、個人と家族のためにコミュニティのために、そして地球のために、生活の質を高め、さらに健康な未来づくりに貢献してまいります。

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個人と家族のために


コミュニティのために


地球のために