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応用開発/製品開発

ネスレの応用開発部門は、ネスレで開発された技術を世界各地のリサーチセンター・製品技術センターと連携しながら、国内向け製品に応用し、製品化を進めています。 製品の応用開発をはじめ、原材料の評価から実験室レベルでの製品試作、工場への技術導入など製品化までの全ての工程に関わります。 

グローバルでは下記の分野でも活躍の機会があります。ネスレの研究開発ネットワークは、世界中に23の研究開発センター、4,800名の科学者および研究者を擁し、食品業界では世界最大です。

プロダクトテクノロジーセンター:製品、製造、およびパッケージングプロセスに関する技術開発の専門知識を提供します。特定のビジネスや製品カテゴリーなどそれぞれに対応しているため、グローバルハブとして機能しています。例えばスイスは、コーヒー・飲料・シリアル・乳製品・栄養製品に関する世界的なノウハウを提供しています。

基礎研究センター:ネスレインスティチュートオブヘルスサイエンスは生物医学研究や科学に基づく栄養の研究を行います。またネスレリサーチセンターは、製品のリノベーション・イノベーションのための科学的知識と研究基盤を提供します。臨床開発ユニットは、世界中の医療専門知識を提供し、ネスレの臨床試験を管理します。

畠野 美果
様々な支援が整っており、柔軟な働き方ができる会社。 「ネスカフェ ドルチェ グスト」、「ネスレ スペシャル.T」といった1杯ずつ抽出して楽しむカプセルの製品開発に携わっています。どちらももともとは海外で開発も製造も行い、日本に輸入していた形態ですが、日本独自のニーズや品質へのこだわりから、一部国産化するようになりました。そのため栄養に特化していたり繊細な風味を大切にする製品も少なくなく、製造時や抽出時、また保存期間中の品質劣化まで気を配った開発が必要になります。 続きはこちらをクリック 畠野 美果