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「ネスレ サステナビリティ プログラム」ベストプラクティス賞って?

「ネスレ サステナビリティ プログラム」ベストプラクティス賞は、本プログラムを活用し、生徒一人ひとりが社会課題を自分ごととして捉え、主体的に考え、協働的な学びを実践された中学校・高等学校へ送られる賞です。

\ベストプラクティス賞受賞校の中から大賞を選出し、表彰式を開催/

ベストプラクティス賞受賞校の中から、特に優れた実践を行った学校を「ベストプラクティス大賞」として選出し、2025年12月16日にネスレ日本 神戸本社にご招待しました。当日は表彰式に加え、生徒とネスレ社員が直接対話する交流会を実施しました。

表彰式では、各学校の先生や生徒が、探究活動に込めた思いや工夫を自らの言葉で丁寧に語りました。交流会では、学校の枠を超えて、生徒同士が探究活動の工夫や取り組みを紹介し合うなど、自然と対話が広がる場となりました。また、ネスレ社員が生徒からの質問に答えたり、製品づくりの裏側を紹介したりする場面もあり、活発なコミュニケーションが生まれました。

2025年度受賞校(五十音順)

■ベストプラクティス大賞

  • 神奈川県立有馬高等学校 (神奈川県)
  • 学校法人小林学園 本庄東高等学校(埼玉県)
  • 横浜市立宮田中学校(神奈川県)

■ベストプラクティス賞

  • 川崎市立幸高等学校(神奈川県)
  • 学校法人鎮西敬愛学園 敬愛高等学校(福岡県)
  • 福島県立いわき光洋高等学校(福島県)

※2024年度の受賞校についてはこちら


「ネスレ サステナビリティ プログラム」ベストプラクティス大賞を受賞された皆さんのご感想を一部ご紹介します。

先生のご感想

神奈川県立有馬高等学校(神奈川県)

本プログラムを通して、生徒がSDGsを自分の生活や将来と結び付けて考える姿が見られました。表彰式では他校生徒や企業の方々との対話を通じて多様な価値観に触れ、課題を自分ごととして捉える視点が育まれたと感じています。また、「行動の大切さ」に気付き一歩踏み出そうとする意識の変化も大きな成果でした。学校代表としての参加は、生徒の主体性を高める良い機会となりました。 

学校法人小林学園 本庄東高等学校(埼玉県)

生徒にとって最も印象的だったのは、他校の生徒や企業の方々との交流でした。普段は校内で活動することが多いため、同年代の多様な探究や価値観に触れられたことは大きな刺激になりました。また、教材づくりの背景を直接聞けたことも視野を広げる経験となりました。さらに、表彰いただけたことは、生徒・教員双方にとって今後の探究学習の大きな励みとなりました。

横浜市立宮田中学校(神奈川県)

表彰式では、他校の取り組みを知ることで多くの刺激を受け、大変参考になりました。授業を通じて生徒自身が課題を自分ごととして捉え、主体的に学べる点がこのプログラムの大きな魅力だと感じています。実際に現状を変えるための行動までつなげられる点は教育的な効果が高く、ぜひ今後も授業の中で活用していきたいです。 

生徒さんのご感想

神奈川県立有馬高等学校(神奈川県)1年生

私たちのような若い年代がこれからのためにSDGs課題などについて向き合うことが大切だと改めて実感しました。日常のささいなことからでもいいので、少しずつSDGs課題やSDGsに限らない現状の課題も解決の方向に向けられるといいなと思います。

神奈川県立有馬高等学校(神奈川県)1年生

表彰式で他校の取り組みを聞き、多くを学ぶことができました。自分のスピーチの順番が来たときは不安でしたが、しっかり話すことができ、ネスレさんの活動や学校での学びが確かに活きていると感じました。これからもさまざまな学びを将来に活かしていきたいです。

  • 神奈川県立有馬高等学校

    神奈川県立有馬高等学校

  • 学校法人小林学園 本庄東高等学校

    学校法人小林学園 本庄東高等学校

  • 横浜市立宮田中学校

    横浜市立宮田中学校

 

ベストプラクティス交流会① ベストプラクティス交流会②   

交流会の様子
受賞校の皆さん、誠におめでとうございます!