行動変革を推進する
子どもたちへ学習の機会の提供
「ネスレ サステナビリティ プログラム」は、ネスレの社会課題に対する取り組みを映像を通して紹介する中学生、高校生向けの探究学習教材です。動画を通して、課題発見や解決にむけて物事を捉える視点や考え方を育み、主体的、協働的な学びをサポートします。
2023年5月からプログラムの提供を開始し、現在までに全国700校以上で導入、約7万人の中学生・高校生の学習に活用されています。
2024年は、「ネスレ サステナビリティ プログラム」第1回ベストプラクティス賞を開催しました。この賞は、プログラムを活用した中学校、高等学校の中からより良い探究活動や社会課題の解決につながる取り組みに対して贈られるもので、12月にネスレ日本の神戸本社で開催された式典には大賞・特別賞受賞の4校が参加しました。
「ネスレ サステナビリティ プログラム」 第1回 ベストプラクティス大賞 表彰式
「ネスカフェ 原宿」
自分だけの詰め替え用オリジナルデザインボトルをつくれるサービス
「ネスカフェ ヒーローボトル プロジェクト」(2024年6月)
アーティスト・倉中るなさんとコラボレーションした体験型企画
「ネスカフェ みんなで咲かせよう満開の桜アートカフェ」(2025年2月)
「ネスカフェ」を選ぶ、という小さな行動がサステナブルな未来へつながることを知ることができる「ネスカフェ 原宿」では、さまざまな体験型コンテンツを通じて、新たに自分の好きなことを発見し、前向きな気持ちになり、その経験を周りとシェアすることで、その輪が広がっていくようなお店を目指しています。「ネスカフェ」の空き瓶でつくる“苔テラリウム”ワークショップ、東京水引や加賀友禅といった伝統工芸と共同でのワークショップなども展開しています。