1950年に200万トンだった世界のプラスチック年間生産量は、2015年に3億トンを超えました。

2050年までに海中のプラスチックごみの重量が魚の重量を超えると言われています。

この大きな問題に対し、ネスレは2025年までのコミットメントを打ち立て、3本の柱に沿って取り組んでいます。

代替素材の開発では、プラスチックに代わる製品の使用や開発を進めています。

廃棄物のない未来の形成では、政府や行政、産業界との連携を通じて、ごみのない社会やサーキュラーエコノミーの実現を目指しています。

そして私たち自身の行動の変革です。

活動の3本の柱

  • 代替素材の開発

    新しいパッケージを開発する

  • 廃棄物のない未来の形成

    ごみのない未来を形成する

  • 私たちの行動の変革

    行動変革を先導する

2020年

2019年