ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン/働きやすい職場
社員一人ひとりが自分らしく働けるインクルーシブな職場環境の醸成
ネスレではダイバーシティ・エクイティ&インクルージョンを推進し、誰も取り残さないインクルーシブな職場環境の醸成に取り組んでいます。人種、性別文化性的指向、障がいの有無にかかわらず、社員一人ひとりの個性を尊重し、その人が持つ能力を最大限に発揮できるよう環境の整備に努めています。
ネスレのグローバルな取り組みでは男女比バランス、障がい者、LGBTQI+コミュニティに重点を置いています。
ネスレ日本グループにおける男女比バランスは、マネジャー職に占める女性の割合が2020年12月末現在の10%から、2024年12月末現在で20%と大きく伸長しました。
ネスレは2024年、障がい者が尊重され、理解され、職場で平等な機会と権利にアクセスできる環境を作り出すためのガイダンスをグローバルで導入しました。ネスレ日本では、障がいを持つ従業員のリソースグループを発足し、共通の関心事やアイデンティティを持つ従業員同士が相互サポートできるコミュニティの場を形成しています。2023年および2024年の「障がい者ウィーク」(12月)では、障がいを持つ従業員が各職場で活躍する姿を全社的に共有する場を持ちました。
2025年3月「国際女性デー」の社内コミュニケーションには営業担当社員が登場
Voice 社員の声
私は障がいを持つ従業員リソースグループ「Diversity Front」を社内に立ち上げた発起人メンバーの一人です。働きやすい環境づくりや障がい者雇用に私たちのグループの意見を役立てたいと考えています。
「障がい者ウィーク」での私たちの活動は、職場の同僚に感謝を伝えるとともに、気持ちを新たにする良い機会にもなりました。
人事総務本部
池田 京子