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マイボトル利用推進を中心に“持ち歩きたくなる”をデザインする新プロジェクト「SHIBUYA Refresh TO GO」を始動

ネスレ日本と渋谷未来デザインによる共創プロジェクト

渋谷未来デザインとのプロジェクト「SHIBUYA Refresh TO GO」
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神戸

ネスレ日本株式会社(本社:兵庫県神戸市、代表取締役 社長 兼 CEO:深谷 龍彦、以下「ネスレ日本」)と一般社団法人渋谷未来デザイン(所在地:東京都渋谷区、代表理事:小泉 秀樹、以下「渋谷未来デザイン」)は、渋谷を起点に、マイボトルを日常的に持ち歩き、心地よくリフレッシュする新しいライフスタイルの定着を目指す共創プロジェクト「SHIBUYA Refresh TO GO」を、2026年5月30日(土)に始動します。
本プロジェクトでは、気候変動により高まる暑さへの対応として、街なかにおけるクールスポットの活用や、マイボトルでの飲料補充といった具体的な行動を創出し、無理なく続く新しいリフレッシュのあり方を提案します。

近年、使い捨て容器の削減や環境配慮への関心は高まる一方で、日常生活の中で行動として継続することの難しさが課題となっています。マイボトルの利用についても、「環境に配慮している」という理解は広がりつつあるものの、持ち歩く手間や利用シーンの限定性などから、習慣として定着していない現状があります。

新プロジェクト「SHIBUYA Refresh TO GO」では、環境配慮を義務や我慢として伝えるのではなく、リフレッシュの心地よさや楽しさを伴う体験を通じて、誰もが自然に選びたくなる新しい都市行動へと転換していくことを目指します。ネスレ日本が「ネスカフェ」を通じて提供するドリンク体験を軸に、マイボトルやリフィル、アップサイクルといった要素を掛け合わせることで、結果として使い捨てごみやプラスチック削減につながる、新しいリフレッシュカルチャーを渋谷から社会へ発信していきます。

渋谷は、若者文化、働く人、観光客、クリエイターが交差し、新しいライフスタイルやカルチャーが社会へ波及していく都市です。渋谷未来デザインは、「渋谷に集まる多様な個性とともに実現するイノベーションプラットフォーム」として、行政、企業、大学、生活者と連携しながら、都市の未来につながる実証や共創を推進してきました。本プロジェクトでは、渋谷を実証フィールドとして、単なる給水インフラ整備にとどまらず、「持ち歩く」、「リフィルする」、「リフレッシュする」という行動そのものを都市体験へとアップデートし、環境配慮、ウェルネス、自己表現が融合した新たな都市型ライフスタイルの創出を目指します。

ネスレ日本は、直営店「ネスカフェ 原宿」(渋谷区神宮前)を拠点に、長年にわたり原宿の街と向き合いながら、体験型コミュニケーションに取り組んできました。こうした知見と、渋谷未来デザインが持つ都市共創ネットワークを掛け合わせることで、これまで店舗単位にとどまっていた取り組みを街全体へと広げ、渋谷から社会へ広がる新しいリフレッシュ文化の定着を推進していきます。

<「SHIBUYA Refresh TO GO」概要>
ネスレ日本と渋谷未来デザインによる共創プロジェクト「SHIBUYA Refresh TO GO」は、渋谷を起点に、都市生活の中でのリフレッシュ体験をアップデートする取り組みです。イベントや実証を通じて得られた知見を、街や日常生活のさまざまなシーンへ展開していきます。具体的には今後、以下の取り組みを予定しています。

  • 渋谷エリアで開催されるイベントにおける啓発活動
    2026年5月30日(土)に代々木公園 BE STAGEで開催するYOYOGI PARK CULTURE FES -集-
    2026年6月25日(木)から7月5日(日)に渋谷ストリームでネスレ日本が開催するイベント ほか
  • ソーシャル&カルチャーデザインの祭典「SOCIAL INNOVATION WEEK」を通じた学生との連携プロジェクト
  • 「ネスカフェ 原宿」をはじめとした渋谷エリアの施設での各種活動

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