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FAQ

エントリーコース よくある質問

採用選考について​ ​

ネスレパスコースは年次問わずエントリーが可能です。

ネスレパスコースは既卒3年までエントリー可能ですが、エントリー時に未就業の方に限ります。

ネスレパスコースは在学中(エントリー時に未就業)の方はエントリー可能です。

はい、可能です。募集対象に該当する方は、ネスレパス取得まで何度もエントリーしていただけます。

ネスレパスを取得・使用できるのは1回のみです。チャレンジプログラムへの参加も1回のみとなります。​

対面で実施する場合:兵庫県神戸市 ※リモート実施の場合は、エントリー時にご案内いたします。

年間複数回(春・夏・冬ごろ)実施をいたしますが、詳細のスケジュールは未定です。決まり次第マイページ登録者にご連絡いたします。

すべてのエントリーコースへの併願が可能です。ただし、ネスレ アソシエイトに認定した時点で、ご参加中の選考は辞退していただきます。 (コースによって募集対象者が異なる場合がありますので、応募の際に必ずご確認ください。)​

チャレンジプログラムは入社時期を決めてからご参加いただくことをお願いしています。 留学から帰国した後でも既卒3年までは参加可能です。

チャレンジプログラムは、4年制大学の場合は3年生の4月以降に参加が可能となり、その後の面談を通過後にアソシエイト認定となります。

チャレンジプログラム通過後に個別に希望を伺い、就活の状況に合わせて調整をするため、学部3年(修士1年)の2月~学部4年(修士2年)9月ごろに認定となる方が多いです。通年採用を実施しているため、学部4年(修士2年)の冬にエントリー → 卒業直前にアソシエイト認定 → すぐに入社 といった可能性もございます。​

選考において全く基準は設けておりません。ただし、部署によっては入社後すぐに英語を使用する可能性もあります。海外勤務や研修には英語スピーキングテストの社内スコアが必要になる場合もあり、前向きに英語と関わりたい、勉強したいという方が望ましいです。様々な英会話学校を社員価格で利用できる補助もあり、社員それぞれの状況に合わせて勉強しています。​

入社後の働き方について

ネスレでは仕事で英語を使用しますが、使用頻度は仕事の内容により様々です。社内の外国人社員やスイス本部・海外法人との連絡が多いマーケティング、財務、製造、物流などの部署では使用頻度が高くなります。比較的英語の使用頻度が低い営業でも、英語の社内用語を多用していますし、社内文書やフォーマルな書類は英語で回ることが多いです。このため、ネスレではビジネスで使える英語力をできるだけ早いうちに身につけるように推奨しており、レベルに応じた様々な英語研修が実施されています。また、毎年秋に全国一斉英語レベルチェックが行われ、多くの社員が英語力に磨きをかけています。 (海外研修に参加するためには、ある一定レベルの英語力が必要とされます。

厚生労働省の調査では、大卒新卒者の3人に1人が入社3年以内に退職するとされていますが、ネスレの離職率はこれを大きく下回っています。新卒採用にあたっては、採用担当が個別フォローを行ったり、選考過程で様々な部署の社員と会っていただいたりすることで、仕事の内容や雰囲気をつかんでいただき、入社後のギャップを少しでも減らせるよう注力しています。

土・日・祝日を含む年間123日の会社休日に加え、有給休暇の取得日数は全社員平均で15日前後です。(2020年は14.8日、2019年は15.5日)

ネスレでは、少なくとも年に一度以上、5日以上連続して有給休暇を取得することが推奨されており、計画的に予定を立て、旅行を楽しむ社員も多く、オン・オフをしっかり切り替えています。

2020年は全社員平均して一人当たり3.2時間/月でした。もちろん、仕事の内容や人によって時間数はさまざまですが、それぞれの業務に応じて繁忙期、閑散期をうまくコントロールして効率よく仕事をするように心掛けています。

結婚や出産後も継続して勤務される方は多いです。福利厚生については、産前産後休暇として、産前に6週間、産後に8週間、また育児休業は、生まれた子供が満1歳に達した4月末になるまで取ることが出来ます。更に育休は、男女問わず最大10日間は有給扱いとなる為、男性社員も安心して育休を取得しています。ほぼ全員が育休後に職場復帰し、それぞれの部署で活躍しています。その他にも、育児時間として1歳未満の乳幼児を育てる場合、少なくとも30分の育児時間を1日2回とることが出来る制度、子供が小学校3年生以下の場合に勤務時間を1日あたり2時間まで短縮することが出来る制度があり、多くの社員が利用しています。2015年には特例認定マーク(愛称:プラチナくるみん)を取得しました。

福利厚生のページをご覧ください。ひとつに、借上社宅制度があります。遠距離のため自宅から通勤できない場合、もしくは転居を伴う異動の場合は借上社宅が適用されます。これは会社が社員に代わって住宅を借り、それを社員に提供する制度です。28歳未満の独身者であれば、会社に支払う社宅使用料は5,000円からと負担が軽くなっています。適用期間も長く、転勤後同一地域で最長10年間までとしています。

入社までにアソシエイト制度に基づき、配属前に必要な知識・スキルを身に着けていただける機会提供を開始します。入社後すぐに新入社員研修が約1ヶ月間予定されており、さらに詳しく会社・業務の理解を深めていただきます。配属された後も、ブラザーもしくはシスターが指導、サポートする制度がありますのでご安心ください。

2年に1度、全世界の社員を対象に「Nestle & I」という意識調査を実施しています。 調査結果はマネジメントにも共有され、課題の抽出及びアクションプランの立案に繋げています。 具体的には、フレキシブルな職場環境の促進によるワークライフバランスの実現を求める声に応え、昼食の時間を自由に選択できる「フレキシブルなランチタイム」や、「午後6時以降の社内会議原則禁止」、「週末の休みは金曜日17時45分からスタート!キャンペーン」などが導入されました。

入社後のキャリアについて

入社までに希望を伺いますが、配属可能性のある部署との調整のうえ、最終的には会社が決定いたします。(工場職以外については)勤務地については全国に配属される可能性がありますが、どこに配属されてもしっかりと指導、サポートを受けることができ、借上げ社宅制度も非常に充実しておりますのでご安心ください。

頻度・期間には差がありますが、どの部署でも海外勤務のチャンスがあります。現在、約20名が海外で働いています。勤務地はアジア・ヨーロッパ・アメリカなど多岐に渡ります。

社員や部署によってそれぞれです。多くの企業では4・10月の定期異動が一般的ですが、ネスレではこのような異動の慣行はなく、適切な時期に適切な人材の異動を行っています。3~5年に一度異動となる社員も一定数いますが、中には、勤務地はそのままで、業務のみ変わる人もいます。異動については最終的には会社が決定しますが、自己申告制度が反映されたケースも多く、自分のキャリアを実現するチャンスがあります。また、転勤を伴う異動の場合、借上社宅の適用、転勤休暇の付与、別居手当の支給などのサポートがあり、社員が安心して異動できるようになっています。

多くのマーケティング(製品企画、販促企画)スタッフは一定期間の営業実務を経てマーケティングに配属されています。ネスレには「営業とマーケティングは一体であり、互いに協力しながら需要を喚起していこう」という"Generating Demand"という考え方があります。製品を企画するうえでは、製品が店頭でどのように売れていくのか?また、市場ではどのような製品が求められているのか?等 現場や顧客を知ることが非常に重要となります。

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