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健康的なコーヒー飲用習慣とブレイクの推奨

家族と社員の健康的な生活をサポート

日本人にとって主要なポリフェノール摂取源として知られているコーヒー。ネスレ日本は「3 Coffee a Day ~ 1日3杯のコーヒー習慣がいい人生をつくります」をキーメッセージに、1日3杯のコーヒー飲用習慣を提案しています。

2024年から開始された厚生労働省の「健康日本21(第三次)」では、健康な食環境や身体活動・運動を促す環境をはじめとする自然に健康になれる環境づくりの取り組みが推進されています。

職場環境では、日中のオフィスワークでも起こり得る「座りすぎ」が、腰痛、肩こりに代表されるプレゼンティズム(心身の不調)、生活習慣病、労働生産性、そしてワークエンゲージメント(働く意欲)など、カラダやココロに影響を与えることが注目されています。

ネスレ日本が社員のウェルビーイング実現のために推進する3つの取り組みを紹介します。

 取り組み1 

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睡眠で休養がとれる人の増加に向けて

「ネスレ ヘルスサイエンス睡眠プログラム」はGoogle「Fitbit」による睡眠のモニタリング、良い睡眠習慣のためのトレーニング、そしてネスレが取り扱う機能性表示食品「Pure Encapsulations GABA(ピュア エンキャプスレーションズ ギャバ)」の3つを組み合わせたプログラムです。2024年からネスレ日本の社員も参加しています。

 取り組み2 

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座りすぎ問題の改善に向けて

多くの人々が元気に過ごせる働き方に関する環境づくりに注目して、「座りすぎ防止」や「ブレイク(座りすぎの中断)の重要性」に関して、ネスレ日本社員向けの啓発活動や、オフィス内での昇降機能付きデスクや疲労軽減マットなどのツール設置による職場環境づくりに取り組んでいます。

 取り組み3 

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運動習慣定着化に向けて

生活習慣病のリスク低減やストレスの解消、睡眠の質の向上などを期待して、ネスレ日本健康保険組合は2019年4月からaruku & アプリを使用したWalking Projectを開始、年に2回Walking Projectを社内で実施しています。

さらに社外に向けた啓発コンテンツとして、ネスレ日本企業サイトで「座りすぎ問題とブレイク」を2024年4月に公開、以降も継続的に発信を 行っています。

▶座りすぎ問題とブレイク
https://www.nestle.co.jp/nhw/break

Voice 社外の声

ネスレ日本では、社員が心身ともに健康でイキイキとした毎日を送り、やりがいをもって働く職場環境の実現を目指しており、特に企業と健康保険組合とのコラボレーションとして、特定保健指導の実施率向上や睡眠改善、座りすぎ問題の対策など、その取り組みは多岐にわたります。働く時間はまさに働く人たちの日中活動です。起床から睡眠までの充実した身体活動のコツをさらに職場環境づくりに取り入れ、ネスレ日本らしい健康経営の展開を期待しています。

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東北大学大学院
医学系研究科 運動学分野
准教授 門間 陽樹 様