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ネスレは、「食と飲料の持つ力で、現在そしてこれからの世代のすべての人々の生活の質を高めていきます」をパーパスとして掲げています。 

「共通価値の創造」とは、企業は株主と社会の双方のために価値を創造しなければならないというネスレの強い信念を表すもので、私たちのパーパス(存在意義)の中核を成しています。その一環として、環境負荷の継続的な低減やコミュニティ支援を行うとともに、必要な原材料の確実な調達と、私たち全員が依存するフードシステムの強化に取り組んでいます。

こうした活動の中で、ネスレは数年前から、Net Zero Roadmap(英語版PDF、16Mb)The Nestlé Agriculture Framework(英語版PDF、20Mb)Human Rights Framework and Roadmap(英語版PDF、5Mb)などの主要イニシアチブを通じて、気候変動、土壌劣化、プラスチック汚染などの課題の解決に向けた取り組みを進めてきました。

日本での取り組み

グローバルでの取り組み

Title
再生農業を実践する生産者から主要原材料を調達

Subtitle
パーセンテージ
24.52 %
28.0 %
96.7 %
48.2 %

* この目標の対象範囲には以下の原材料カテゴリーが含まれます:乳製品(生乳および乳由来製品)、コーヒー、穀類、大豆、野菜、カカオ、パーム油、砂糖、魚介類、肉・鶏肉・卵。
** 詳細は、2025 Non-Financial Statement(英語版PDF、18Mb)の「Environmental Disclosures」セクションをご覧ください。
*** 詳細は、2025 Non-Financial Statement(英語版PDF、18Mb)の「Social Disclosures」セクションをご覧ください。

主要用語の解説

再生農業
持続可能な農業イニシアチブ(SAI)プラットフォームに基づき、ネスレは再生農業を「土壌を中心に、水、生物多様性などの天然資源を保全、回復させながら、土壌や植物に炭素を蓄積し、同時に生産者の生計向上を目指す農業アプローチ」と定義しています。再生農業の実践例には、不耕起・省耕起農法やアグロフォレストリー(森林農業)などがあります。詳細はNestlé Agriculture Framework(英語版PDF、19Mb)をご参照ください。再生農業についての詳しい説明はこちらをご覧ください。

森林破壊ゼロ
森林破壊ゼロとは、対象となる農産物が、それぞれの基準日(農産物ごとに設定。いずれも2020年12月31日までとする)以降に森林破壊や土地利用転換が行われていない土地で生産されたと評価されたことを意味します。森林破壊ゼロについての詳しい説明はこちらをご覧ください(グローバルサイトへ遷移します)。

責任ある調達
ネスレにとって責任ある調達とは、原材料のトレーサビリティを高め、それらがどのように生産されているかをモニタリングすることを意味します。そのためには、Responsible Sourcing Core Requirements(英語版PDF、2Mb)に定められた環境および人権に関する要件を、サプライチェーンの各段階で満たすことが必要です。このような要件には、先住民族や地域コミュニティの土地・資源を尊重することや、ネスレのサプライチェーンにおいて森林破壊および土地利用の転換が行われないようにすることなどが含まれます。責任ある調達についての詳しい説明はこちらをご覧ください。