ネスレ、2020年ブルームバーグ男女平等指数の構成企業に選定

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ネスレは本日、男女平等に関する報告書の透明性と女性に対する平等な処遇推進が認められ、2020年のブルームバーグ男女平等指数(GEI)の構成企業に選定されました。これはバリューチェーン全体で女性の地位を向上させ、すべての従業員に平等な機会を与えるネスレの取り組みを明確に示すものです。

GEIの指標となる指数は、5つの観点から男女平等指数を測定しています。女性のリーダーシップ、人材確保、同一賃金と男女間の賃金平等、インクルーシブな文化、セクシャルハラスメントに関する方針と女性志向のブランドです。ネスレのダイバーシティ(多様性)とインクルージョン(受容)に関するプログラムは、これらの観点の多くにわたって、引き続き業界のトップレベルにあります。

「ブルームバーグ男女平等指数に再び選定されたことを光栄に思います。ジェンダーバランスの推進に向け、そしてネスレをよりインクルーシブな職場とする大胆な措置が認められました。ネスレは親の役割は性別だけで定義されるものではないと認識し、先日、新たな『グローバル保護者支援方針』を打ち立てました。この方針は、一次保護者の有給の育児休暇を14週間から18週間に延長するもので、二次保護者には少なくとも4週間を付与します」と、ネスレ 人事・ビジネスサービス グローバル責任者 ベアトリス・ギョウム-グラビッシュは述べました。

ネスレの新しい「グローバル 保護者支援方針」は、よりインクルーシブな職場づくりに向けた取り組みに基づくものです。ネスレは、昨年、2022年までに全世界で上級管理職における女性の数を増やす行動計画を策定しました。

ジェンダーバランスは、ネスレのダイバーシティとインクルージョンへの取り組みの重要な要素です。それは、ネスレの文化において不可欠な要素です。