ネスレ、プラスチック廃棄物および汚染への取り組みを強化

一覧へ10 29, 2018

ネスレは、本日、インドネシアのバリ島で開催されたthe Our Ocean Conferenceで、新プラスチック経済グローバルコミットメント(「グローバルコミットメント」)に署名し、他の企業や政府との協力を約束しました。

グローバルコミットメントは、エレン・マッカーサー財団と国連環境計画のイニシアチブによる声明です。プラスチックを決して廃棄物にしない、という循環型経済の原則を適用して、プラスチックの将来を再考することを目指しています。また、このコミットメントは、プラスチック廃棄物および汚染における、根本的な原因への対処にむけて、協働を進めるための強力な枠組みの象徴でもあります。

ネスレCEOのマーク・シュナイダーは、「このグローバルコミットメントは、直線型から循環型経済へと移行するために、早急に私たちが必要とする段階的変化です。ネスレは、行動し、具体例を明示することで、この活動をけん引していきたいと思います。ネスレは、プラスチックを含む当社のパッケージングが、一つたりとも自然環境に残らないようにするために、私たちはこの役割を担います。」と語りました。

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