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未来社会に向けたネスレの取り組みを紹介する展示“A Taste of Good for Tomorrow”を大阪・関西万博のスイス館で開始

アーティスト・江原彩子氏によるAI&ジェネラティブアート映像を通じて、一日一日、一食一食の積み重ねが、将来も変わらず楽しめることの大切さを訴求

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神戸

 ネスレ日本株式会社(本社:兵庫県神戸市、代表取締役社長 兼 CEO:深谷 龍彦)は、大阪・関西万博のスイスパビリオンで8月14日(木)から10月13日(月)まで開催される企画展『Planet/地球』(展示室3)において、未来社会に向けたネスレの取り組みを紹介する展示“A Taste of Good for Tomorrow”を開始しました。

 150年以上前にスイスで生まれたネスレは、世界最大の食品飲料会社として、“Good food, Good life”を掲げ、食の持つ力で、現在そしてこれからの世代のすべての人々の生活の質を高めることを目指しています。
 ネスレ日本は、大阪・関西万博のスイスパビリオン公式パートナーとして、“A Taste of Good for Tomorrow”をテーマに参画しています。このテーマのもと、1日1日の良い食の積み重ねこそが、良い毎日、良い人生、良いいのちにつながっていくこと、今ある高品質・安全でおいしい食や、心にも体にも嬉しい食卓が将来も変わらず楽しめることの大切さを伝えつつ、ネスレの食やスイスの革新、日本のものづくりのかけ算で生み出す様々な取り組みを紹介しています。
 展示では、ネスレの想いや未来社会に向けた取り組みを、最新テクノロジーであるAI&ジェネラティブアートを駆使するアーティスト・江原彩子氏によるアート映像で表現しています。具体的には、ネスレのはじまりである乳児用乳製品、親鳥が雛をはぐくむネスレロゴに込められた愛の精神をはじめ、ネスレ独自の“スマート抽出”機能と“土に還る”紙製コーヒーポッドが次世代のコーヒー体験を届ける「ネスカフェ ドルチェ グスト ネオ」や、大切な人に応援や感謝の想いを伝えるチョコレートブランド「キットカット」を紹介しています。また、生産地や農家の方とともに未来を育む再生農業「ネスカフェ プラン 2030」・「ネスレ カカオプラン」や、循環型社会に向けて、使い終えた紙パッケージに新たな命を吹き込む「アップサイクル」など、原料の段階でも、商品が消費された後の段階でも、人々の笑顔を生み出す取り組みを紹介しています。
 来場者は、アート映像展示に加えて、4月から展開している「ネスカフェ」と「キットカット」のスイスパビリオン向け特別商品、同パビリオン内の「ハイジ・カフェ」限定スイーツやドリンクを楽しみながら、スイスの価値観やネスレの想いに触れることができます。

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以上

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