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ネスレ日本は、これからの世代のすべての人々のために多岐にわたる分野でサステナビリティを推進しています。この活動をもっと皆さまに身近に感じていただけるよう、さまざまな分野でいきいきと活躍する社員を紹介しています。

私はネスレ日本に中途入社、2021年8月に勤続10年を迎えたばかりです。
この10年間、サプライ・チェーン・マネジメント本部で3つの部署での仕事を経験してきました。
現在はサプライ・チェーン・マネジメント本部 物流部に所属して、社内横断的なロジスティクス関連のプロジェクトを主に担当しています。

私たち、ネスレ日本のサプライ・チェーン・マネジメント本部は、環境負荷の少ない物流の実現を目指してさまざまな活動を以前から行ってきました。

その一例が、トラック輸送よりも環境負荷が少ないとされる鉄道輸送を利用するモーダルシフトです。

また、ネスレは食品メーカーですので、製品を運んでくださるトラックドライバーの皆さんも大切な顧客です。
トラックドライバーの人材不足や高齢化といった問題解決にも積極的に取り組み、よりよい物流環境を構築して社会に貢献することを目指しています。

これからも、社内がワンチームとなって、大きな飛躍を遂げることができるよう引き続き取り組んでいきたいと思います。
私たちサプライ・チェーン・マネジメント本部も社内外に積極的にさまざまな提案を行うとともに、サステナビリティに関心を持つ顧客との活動についても拡大していきたいと考えています。

プライベートでも、サステナビリティに対する意識の高まりを実感することが多くなりました。

社会でもSDGsへの関心が高まる中、小学校でも最近はSDGs教育が取り入れられています。

私は小学生の息子が一人いるのですが、先日「SDGsに関する物語」をつくるという宿題に取り組んでいました。家族で買い物に出かける際も、息子は何も言わなくてもエコバッグを持ってきてくれます。

私が子供の頃とは取り巻く環境も大きく変わりました。人々の意識も高まっています。「親として恥ずかしくない程度には意識して行動しなければいけない」と思う今日この頃です。

 

(物流部 池田 俊介)

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