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地球のために

未来の世代のために資源を守ります

ネスレは、事業活動に必要な資源を持続可能的に供給するため、森林、土壌、海洋、気候に依存しています。ネスレは、さらに効率的に業務を行い、気候変動に対応し、食品ロスと廃棄物を削減し、水を大切に使うことにより、資源を持続可能的に使用し、管理するためのコミットメントと目標を設定しました。長期的な目標は、ネスレの事業活動における環境負荷ゼロを目指すことです。

水を大切に使う

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水を大切に使うことは、事業活動における環境負荷ゼロというネスレの長期的目標を達成する上で重要です。ネスレは引き続き、製品1トンあたりの取水量の削減と水の再利用に取り組みます。また、アライアンス・フォー・ウォーター・スチュワードシップ(AWS)などの外部機関と協力し、ウォーター・スチュワードシップ(水の管理)のイニシアチブと、すべての人の基本的な権利である安全な水、公衆衛生と衛生施設を利用する機会の拡大に取り組みます。

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Nido
ネスレの乳製品加工工場では、牛乳の濃縮工程で回収した水を再利用することで、取水量ゼロ施設となることを目指しています。

気候変動に対応する

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気候変動は、食品飲料産業の一員であるネスレに影響を及ぼします。
天候の変化は、作物収穫量と農業従事者の生活に影響を与えます。ネスレは、農業従事者の気候変動に対する耐性力の強化支援、またバリューチェーン全体で科学に基づく目標値に沿って温室効果ガス(GHG)排出量を削減することで、ネスレが気候に与える影響を低減します。

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Extrafino
ネスレは各地の酪農家と密接に協力して新鮮な牛乳を集め、エネルギー効率の高いプロジェクトを支援します。

環境を守る

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ネスレは全社をあげて、事業所での廃棄物ゼロに向け、リデュース(削減)、リユース(再使用)、リサイクル(再生利用)に取り組みます。ネスレ製品のパッケージを一切埋立処分や陸地や海洋に廃棄させたくありません。
2018年には、機能性、安全性、そして環境負荷の少ないパッケージソリューションの発見と開発に専門的に取り組むネスレ パッケージング研究所(Nestlé Institute of Packaging Sciences)の設立を発表しました。この研究所の設立は、2025年までにネスレのパッケージの100%をリサイクル可能あるいはリユース可能にするという長期的な目標に向けた一歩です。
ネスレが使用する原材料は、健全な森林、土壌、海に依存しています。ネスレは、事業を成長させながら環境パフォーマンスを改善することを目指します。農業従事者と協力して土壌の管理と過剰な土壌流出の防止にあたるほか、プラスチック流出を防ぐ廃棄物インフラへの投資、グローバル・ゴースト・ギア・イニシアチブ(GGGI)などの世界規模の取り組みの支援に取り組みます。

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Pure Life
Nestlé Pure Lifeのボトルは再生可能プラスチック製です。2025年までにすべてのパッケージをリサイクル可能あるいはリユース可能にするという、パッケージに関するグローバルの長期的な目標の一例です。

数字でわかる

  1. 18カ所 取水量ゼロを達成した工場数
  2. 38.2% 製品1トンあたりの温室効果ガス排出量を2008年と比較して削減した割合
  3. 11万8,710トン 2015年と比較して削減したパッケージの量