Sorry, you need to enable JavaScript to visit this website.

工場での品質への取り組み

製造工場では、お客様にご満足いただける製品を作るため、品質に対し、さまざまな取り組みを実施しています

 

education_01

01.作業服

更衣室では、私服からの異物付着防止のため私服と作業服のロッカーを分けています。
耳までネットで覆う帽子と首までファスナーで閉まるユニフォーム、作業靴に履き替えます。毛髪の落下を防ぐために、帽子の脱帽可能エリアを定めています。

education_02

基本の作業服

education_03

より製品に触れるエリアで作業するスタッフ

education_04

更なる体毛の落下防止のために、帽子の下にインナーキャップ、足首にアンクルバンドを着用します。


02.製造エリア持ち込み禁止物

製造エリアへは、製造に必要なもの以外の持ち込みを禁止しています。
作業上どうしても必要なものは、指定のものを使用しています。

製造エリアで持ち込みを禁止している例

education_05_1

ホチキス

education_05_2

ゼムクリップ

そのほか
- 腕時計
- アクセサリー(イヤリング・指輪等)
- つけ爪

製造エリアで指定品を使用している例

education_06

バインダー・ボールペン

そのほか
- 不織布(繊維の混入を防ぐため)
- 毛が抜けにくい洗浄ブラシ


03.製造エリア入室の流れ

工場内の各エリアを衛生レベルにより区分しています。
衛生レベルの低いエリアから、高いエリアへの移動の際は、手洗いや靴の履き替え等、入室のルールが決められています。例えば、製造エリア入室時には、手洗い、アルコール消毒、エアーシャワーによる異物除去を行い、粘着ローラ―を入念にかけます。

education_07

エアーシャワー

education_08

粘着ローラ―


04.製造ラインの異物混入対策

製造ラインは基本的にカバーで覆われているため人の手がふれる箇所はなく、異物の混入しにくい閉鎖系の構造となっています。

education_09-2

製造ライン


05.異物除去・異物検知装置

製造工程中の適切な箇所に、フィルター、篩(ふるい)、異物除去用マグネット等を設置しており、万が一異物が混入した場合も除去できる管理をしています。また、X線検査機や金属検出機などの異物検出装置をラインに設置しており、製品に異物が混入していないことを全数確認しています。万が一、異物が検出された場合は製品を出荷しないよう自動的にラインから除去されます。

education_10

X線検査機


06.防虫管理

建物内の電気・光などに誘引される虫を呼び寄せにくくするために、人の出入りがある場所や物の出し入れがある場所には防虫カーテン・シャッターを設置しています。防虫業者協力のもと、徹底した防虫対策を実施しています。

education_11

防虫シャッター


07.備品の管理

工場では、工具やその他備品などの置き場所がすべて決められています。製造開始前と終了後に工具の数を確認しており、もし、なくなっていた場合すぐに目で見てわかるように管理されています。

education_12

工具の管理