ネスカフェ テレビCM 「レギュラーソリュブルコーヒー 登場」篇 を一斉に放映

一覧へ神戸,9 20, 2013

ネスレ日本株式会社(本社:神戸市、代表取締役 社長 兼 CEO:高岡 浩三、以下「ネスレ」)は、淹れたての香りと味わいを楽しめる「レギュラーソリュブルコーヒー」のテレビCMを9月20日(金)より全国で一斉に放映します。
1960年の発売以来、日本で最も多くの消費者に愛飲されてきた「ネスカフェ」を、次世代スタンダードコーヒー「レギュラーソリュブルコーヒー」へと生まれ変わらせ、より多くの消費者に「ネスカフェ」をお楽しみいただくことで、日本のコーヒー市場を活性化していきます。

生まれ変わった「ネスカフェ」の魅力を“香りと味わいのプロ”が自身の言葉で存分に表現
今回のTVCMでは、同じ飲料業界においてコーヒーに通ずる作法、味わいを表現できる「ソムリエ」「日本茶鑑定士」「カフェテイスター」といった“香りと味わいのプロフェッショナル”の皆様にご登場いただいています。生まれ変わった「レギュラーソリュブルコーヒー」の楽しみかたを「ながめる」「かおる」「あじわう」「たしかめる」という4つのステップで表し、それぞれのシーンを彼ら自身のプロとしての経験・感性から生まれた言葉で存分に表現していただきました。
また、「レギュラーソリュブルコーヒー」の特長である、飲み終わった後にカップの底に見える微粉砕された焙煎コーヒー豆の粒を「クレッセント(三日月)」と表現することで、そのおいしさの証が可視化されていることを伝えています。

【新CMの概要】
タイトル:「レギュラーソリュブルコーヒー 登場 (ソムリエ)/(日本茶鑑定士)/
(カフェテイスター)」篇(15秒・30秒)
放送開始日:2013年9月20日(金)
放送地域:全国(一部地域除く)

<CMストーリー>

「レギュラーソリュブルコーヒー 登場(ソムリエ)」篇(30秒)
フレンチの名店であるシャトーレストラン ジョエル・ロブションでシェフソムリエを務める信国武洋氏。CMではソムリエとしてのその研ぎ澄まされた感性で、レギュラーソリュブルコーヒーを飲んだ際の実際の感想を「ながめる」「かおる」「あじわう」「たしかめる」の4つのシーンでご本人の言葉で語っていただきました。コーヒーの液面をながめた時は「すごく深みがあり、輝くつやがある」。香りについては「華やかな淹れたての香り」。あじわいについては「大地の恵みの奥深いあじわい」。飲んだ後に残る挽き豆を確かめた際は「クレッセントが、空にかかる三日月のようです」と、それぞれを表現。新しいレギュラーソリュブルコーヒーは、味わいと香りのプロである信国氏もうなずく製品であることを伝えています。

「レギュラーソリュブルコーヒー 登場(日本茶鑑定士)」篇(30秒)
全国で39名しかいない日本茶鑑定士の一人である山科康也氏。CMでは微細な味と香りの差を見極める茶匠としての感性をもって、レギュラーソリュブルコーヒーを飲んだ際の実際の感想を、「ながめる」「かおる」「あじわう」「たしかめる」の4つのシーンでご本人の言葉で語っていただきました。コーヒーの液面をながめた時は「抹茶を点てた時のような、細かい粒が見えます」。香りについては「コーヒーも淹れたての香りが大事ですね」。あじわいについては「焙煎が、素材のあじわいを活かしています」。飲んだ後に残る挽き豆を確かめた際は「細かい抹茶のようですね」と、日本茶を鑑定する視点でそれぞれを表現。新しいレギュラーソリュブルコーヒーは、味わいと香りに厳しい山科氏も認める製品であることを伝えています。

「レギュラーソリュブルコーヒー 登場(カフェテイスター)」篇(30秒)
IIAC(イタリア国際カフェテイスティング協会)レベル1カフェテイスターの資格をもつ廣澤美穂氏。コーヒーのことを知り尽くした彼女が、レギュラーソリュブルコーヒーを飲んだ際の実際の感想を「ながめる」「かおる」「あじわう」「たしかめる」の4つのシーンでご本人の言葉で語っていただきました。コーヒーの液面をながめた時は「この深い色合いが、美味しさを予感させます」。香りについては「淹れたての香りと、アロマを感じます」。あじわいについては「このあじわい、豆が活きています」。飲んだ後に残る挽き豆を確かめた際は「これが進化のヒミツなんですね」と、それぞれを表現。新しいレギュラーソリュブルコーヒーは、コーヒーのプロも美味しさに納得する製品であることを伝えています。

<出演者プロフィール>

【シャトーレストラン ジョエル・ロブション シェフソムリエ】 信国 武洋 氏
2001年渡仏。パリで1992年世界優秀ソムリエのフィリップ・フォールブラック氏に師事。
その後、「ギィ・サヴォワ」「トゥールダルジャン」で研鑽を積み、帰国。
2004年より「シャトーレストラン ジョエル・ロブション」に勤務し、現在シェフソムリエとして活躍。

【日本茶鑑定士】 山科 康也 氏
全国で39名しかいない、日本茶鑑定士のひとり。(2013年8月現在)
1980年に家業の製茶問屋「山科茶舗」入社。
茶業界歴32年。仕入れ・製茶・ブレンドに従事。現在、「山科茶舗」代表者。
福岡県茶業青年団団長、日本茶インストラクター福岡県支部支部長歴任。
日本茶インストラクター1期生、日本茶鑑定士1期生

【イタリア国際カフェテイスティング協会 カフェテイスター】 廣澤 美穂 氏
2008年よりイタリアバリスタマエストロ横山千尋氏に師事し、「バール・デルソーレ」に入社。
バリスタ歴5年。
2009年にIIAC(イタリア国際カフェテイスティング協会)レベル1カフェテイスター習得。

<参考資料>
■これまでにない“淹れたての香りと味わい”を実現した「ネスカフェ 挽き豆包みコーヒー」
「ネスカフェ 挽き豆包みコーヒー」とは、丁寧に微粉砕した焙煎コーヒー豆をネスレ独自のコーヒー抽出液と混ぜ合わせて乾燥し、ソリュブルコーヒーの粉の中に封じ込めるという、画期的な技術「挽き豆包み製法」を採用したコーヒーです。自然の恵みに育まれた“コーヒーチェリー”。そこから生まれるコーヒー豆。ネスレは、その豆を丁寧に焙煎し、微粉砕した豆の粒を大切に包み込み、カップの中まで届けます。ソリュブルコーヒーの粉の中に微粉砕した豆を封じ込めることで、豆の酸化の原因となる空気との接触を低減し、一杯ずつ淹れたての香りと味わいを生み出すことが可能となります。
飲み終わった後、カップの底に描かれるのは、まるでクレッセント(三日月)のような模様。それこそが淹れたての香りとコーヒー本来の味わいが、 カップの中に生きていた証です。

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今回の新発売に合わせ、「ネスカフェ 挽き豆包みコーヒー」の大規模なサンプリングを実施し、日本全国で「挽き豆包みコーヒー」の体験を提供します。
新しくなった「ネスカフェ エクセラ」「ネスカフェ ゴールドブレンド」「ネスカフェ 香味焙煎」のスティックが1本ずつ入ったサンプリングキットを、全国小売店の店頭やオフィス向けに計750万杯分を配布します。

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<キャンペーン概要>

【名称】 新発売「ネスカフェ 挽き豆包みコーヒー」
感想投稿キャンペーン
【賞品】 「ネスカフェ ゴールドブレンド クレッセントカップ」
【当選人数】 10,000名様
【応募期間】 2013年8月29日(木)~10月31日(木)
【応募方法】 下記キャンペーンWebサイトより必要事項を入力の上、ご応募ください。
http://nestle.jp/brand/rsc/
(パソコン・スマートフォン・携帯電話からのみ応募可能です。)
【当選発表】 厳正な抽選を行い、当選者への賞品発送をもって当選発表といたします。