「ネスカフェ 珈琲の恵み 生豆茶」リニューアル、「ネスカフェ 珈琲の恵み 生豆茶 レモン」新発売

一覧へ神戸,2 7, 2013

ネスレ日本株式会社(本社:神戸市、代表取締役 社長 兼 CEO:高岡 浩三)は、
「ネスカフェ 珈琲の恵み 生豆茶」をリニューアル発売、また、新バラエティ
「ネスカフェ 珈琲の恵み 生豆茶 レモン」を発売します。いずれも、900mlサイズを3月1日(金)、340mlサイズを3月4日(月)に発売します。

「ネスカフェ 珈琲の恵み 生豆茶」は、焙煎しないコーヒーの生豆から抽出した、まったく新しいお茶です。自社コーヒー飲料従来品の約2倍(*1)含まれる「コーヒーポリフェノール(クロロゲン酸類)」がおいしく摂れます。
今回、リフレッシュにぴったりの新バラエティ「レモン」を発売。新たな飲用ニーズにお応えする製品を発売することで、飲用機会の拡大を図ります。
ネスレは、消費者の皆様の幅広い栄養・健康ニーズに応える製品をお届けしてきました。今後も製品発売をはじめとする活動を展開し、さらなる「栄養・健康・ウエルネス」のリーダー企業への発展を目指していきます。
*1 :当社「ネスカフェ エクセラ ボトルコーヒー 無糖」と比較して約2倍

写真:「ネスカフェ 珈琲の恵み 生豆茶」ラインアップ(左から)「ネスカフェ 珈琲の恵み 生豆茶 340ml」、「ネスカフェ 珈琲の恵み 生豆茶 900ml」、「ネスカフェ 珈琲の恵み 生豆茶 レモン 340ml」、「ネスカフェ 珈琲の恵み 生豆茶 レモン 900ml」

写真:「ネスカフェ 珈琲の恵み 生豆茶」ラインアップ
(左から)「ネスカフェ 珈琲の恵み 生豆茶 340ml」、「ネスカフェ 珈琲の恵み 生豆茶 900ml」、
「ネスカフェ 珈琲の恵み 生豆茶 レモン 340ml」、「ネスカフェ 珈琲の恵み 生豆茶 レモン 900ml」

「ネスカフェ」従来品に比べコーヒーポリフェノールが約2倍
健康や若々しさを保つのに大切な働きをすることで注目されているポリフェノール。2010年、ネスレは、コーヒーに含まれる「ポリフェノール」に着目。「日本人が、一日で、いちばんポリフェノールをとっているのは、『ネスカフェ』だった」という驚きの事実を、新聞やテレビコマーシャルをはじめとする様々な媒体を通じて大々的に伝え、コーヒーの新たな価値を訴求してきました。そして2011年、「ポリフェノール」の中でも、焙煎していないコーヒーの生豆に豊富に含まれる「コーヒーポリフェノール(クロロゲン酸類)」に着目。コーヒーポリフェノールは活性酸素と戦う力が強いといわれており、また体への吸収性が高いことがわかっています。2012年9月に発売した「ネスカフェ 珈琲の恵み 生豆茶」は
ネスレが蓄積してきたノウハウを活かし世界で最初に日本で発売した、自社コーヒー飲料従来品の約2倍のコーヒーポリフェノールを含んでいるお茶です。

昨年の販売で裏付けされた「女性に喜ばれる」お茶
「ネスカフェ 珈琲の恵み 生豆茶」は、2012年9月の発売以来、多くの女性の支持を獲得しています。発売1カ月後の女性の間での製品認知率は5割以上を獲得し、また購入者への調査では「コーヒーポリフェノールが含まれていること」、「美容との関係が注目されていること」が製品の魅力点として挙げられています(ネスレ調べ)。製品そのものの新規性や、コーヒーポリフェノール、キレイをサポートするお茶というコンセプトが高く評価され、今後の製品の浸透とともに、ますます女性の興味が誘引できる製品と考えています。

「ネスカフェ 珈琲の恵み 生豆茶」の味のイメージがしやすいようにパッケージ改良
「ネスカフェ 珈琲の恵み 生豆茶」の味わいはまさしくお茶。ほうじ茶風味で飲みやすく、さっぱりとした後味が特長で、食事との相性もぴったりです。その味わいがイメージしやすいよう、パッケージに「ほうじ茶風味」のマークを入れ、購入時点での製品理解を促進させます。
また900mlは、ペットボトルの中央部を細くした新形状を採用。「持ちやすく、注ぎやすい」ユーザーフレンドリーなボトルになりました。ラベルは、大きさを従来の約半分にしたものを採用。ラベルの軽量化を実現することで、家庭でのゴミ分別の手間を軽減するとともに、家庭ゴミの減量にも貢献します。
ラベルが上半分になることで、製品の液色が外からよく見え、お茶であることがより分かりやすくなります。

新バラエティ「ネスカフェ 珈琲の恵み 生豆茶 レモン」発売
甘さひかえめですっきりとしたレモンの味わいは、喉が渇いたときや、リフレッシュにぴったりです。食事のときの「ネスカフェ 珈琲の恵み 生豆茶」、リフレッシュしたいときの「ネスカフェ 珈琲の恵み 生豆茶 レモン」と、さまざまな飲用ニーズにお応えするバラエティを発売することで、飲用機会の拡大を図り、いつでも手軽にコーヒーポリフェノールが摂取していただけるようになります。

話題を盛り上げる、様々な広告・PR活動を展開
コミュニケーションでは、引き続き、美を追求するタレントの「イモトアヤコ」さんと、それをサポートする美容家の「たかの友梨」さんを起用します。2012年に実施した2人の”コラボ”CMは、これまでにない、「キレイをサポート」するお茶であることを印象づけ、インパクトがあると、大変好評でした。
また、コーヒーポリフェノールと「キレイ」を関連付けるPRも予定。専門家によるコーヒーポリフェノールの認知拡大、「たかの友梨」さんのエステサロンなど美を意識する場所でのサンプリングなども実施予定です。
2013年も、「ネスカフェ 珈琲の恵み 生豆茶」=美容、というイメージを様々な広告・PR活動を通じて訴求し、大々的に製品をアピールしていきます。

製品概要

製品名 内容量 希望小売価格
(税込)
発売日 発売地域
ネスカフェ 珈琲の恵み 生豆茶 340ml \147 3月4日 全国
ネスカフェ 珈琲の恵み 生豆茶 900ml \348 3月1日 全国
ネスカフェ 珈琲の恵み 生豆茶 レモン 340ml \147 3月4日 全国
ネスカフェ 珈琲の恵み 生豆茶 レモン 900ml \348 3月1日 全国

以上