新“グラン・クリュ”「KAZAAR(カザール)」「DHARKAN(ダルカン)」2013年9月11日(水) 発売

一覧へ神戸,9 4, 2013

味わいと品質を追求し、プレミアムポーションコーヒーのパイオニアとして世界市場をリードする「NESPRESSO(ネスプレッソ)」(ネスレネスプレッソ株式会社 本社:東京都港区、代表取締役社長:レトレ・ロイック)は、ネスプレッソの19種類の定番カプセルコーヒー“グラン・クリュ”に加えて、
「KAZZAR(カザール)」、「DHARKAN(ダルカン)」の2種類のカプセルコーヒーを2013年9月11日(水)から発売します。

~“味わいの強さ“が特徴のグラン・クリュが定番カプセルコーヒーに仲間入り~
「KAZZAR(カザール)」、「DHARKAN(ダルカン)」は“味わいの強さ”が特徴です。味わいの強さとは、コーヒーに含まれるカフェインの量を示すものではなく、焙煎の度合い、ボディ、そして苦みによって決まります。ネスプレッソは、味わいの強さを数字で示しておりますが、ネスプレッソの19種類の定番グラン・クリュの味わいの強さはこれまで“10”が最高でした。この度、それを上回る
「KAZZAR(カザール)」“12”、「DHARKAN(ダルカン)」“11”を発売します。
「KAZZAR(カザール)」は、期間限定カプセルコーヒーとして2010年と2012年に二度発売し、その力強い味わいが大変好評であったため、今回新たに定番のカプセルコーヒーとして仲間入りします。力強い味わいを求める声に応えるため、ネスプレッソのコーヒーエキスパートたちは、新しい可能性を開拓し、定番のグラン・クリュの味わいの強さの上限を引き上げることに成功しました。
ネスプレッソの定番グラン・クリュに味わいの強さ“11”“12”を加えることは初の試みであり、また19種類から21種類に増やしたことによって、ネスプレッソのコーヒーの幅がさらに広がります。

~一杯のカップに収められた、燃え立つような個性「KAZZAR(カザール)」~
ネスプレッソのために特別に用意された、ブラジル産とグアテマラ産の2種類のロブスタ豆と南米産のアラビカ豆を組み合わせた大胆なブレンド。アラビカ種とロブスタ種は、それぞれ別々にローストしています。まろやかでクリーミーな口当たりによって、しっかりとした苦みとスパイシーな香りがうまく調和されています。その味わいの強さは格別です。

香りの種類:木のようなスパイシーな香り
味わいの強さ:12
価格:840円(税込) 1本10カプセル入り

~洗練された優雅さと、強い個性 「DHARKAN(ダルカン)」~
低温で長時間アラビカ豆のブレンドをローストする技術によって、「DHARKAN(ダルカン)」はその特徴が十分に引き出されています。「DHARKAN(ダルカン)」の強い個性は、なめらかな口当たりの中に感じられる、ローストの力強い風味と、ビターココアやシリアルのようなほのかな香りを際立たせます。

香りの種類:ほのかなビターチョコレートと穀物のような香り
味わいの強さ:11
価格:840円(税込) 1本10カプセル入り

~厳選された味わいを密封した21種類のカプセルコーヒー“グラン・クリュ”について~
ネスプレッソは、ネスプレッソのコーヒーエキスパートがブラジル、コロンビアなど世界中のコーヒー生産国を訪れ、標高、気候、土壌の条件が例外的に満たされるごくわずかな地域でのみ収穫できる希少な高品質のコーヒー豆を調達しています。これは、コーヒー総生産量の1~2パーセントにあたります。ネスプレッソでは、この厳選されたコーヒー豆を使ったカプセルを“グラン・クリュ”と呼び、今回発売する2種類を加え、21種類が定番となりました。
ネスプレッソのコーヒーエキスパートが条件を設定し、生産地や性質の異なるコーヒー豆をそれぞれに適した状態で焙煎、挽豆し、豊潤なアロマ(香り)と味わいを密封しています。

~ネスレネスプレッソ社について~
「NESPRESSO(ネスプレッソ)」が提供するコーヒーは、一般家庭はもちろんのこと、高級レストランやホテル、店舗、オフィスなど、さまざまな場面で人々に愛飲されています。スイスのローザンヌに本社を構え、8,300人超の従業員を擁するネスレネスプレッソ社は、現在約60カ国で事業を展開するとともに、世界の主要都市で300店舗以上の直営のブティックを展開しています。ネスレグループの中でも急速に成長している事業です。