お父さんお母さんも初の「ネスレヘルシーキッズプログラム」体験

7 8, 2014
学区が広くバス通学の児童が多い宮城県、中埣(なかぞね)小学校。通学時に歩いたり、帰宅後屋外で友だちと遊ぶ機会も減少しているようです。また保護者のご家庭は共働きされているところも多く、毎日の朝食には苦心されているとのこと。

そこで、7月5日、生活習慣が乱れがちになる夏休みの前に、「栄養バランス」「朝ごはんの大切さ」「水分補給の大切さ」を学ぶ栄養プログラムと、運動に食育の要素を組み入れた「ヘルシーキッズ鬼ごっこ」、狭いスペースで運動量を増やしながら基礎的な身体能力(バランス・リズム・タイミング、BRT)を高めることを考えた「ヘルシーキッズBRTプログラム」を、親子で体験していただきました。

親子参加型では初めての実施でしたが、子どもたちが元気にまじめに参加する姿に保護者の方々も刺激を受け、手を抜けないとばかりに一生懸命に取り組んでくださいました。特に親子ペアで取り組むプログラムは、絶好の親子のコミュニケーションの場となったようでした。

夏休みに向けて、地域コミュニティーやPTAの方々が自主的に実施できるようにサポートツールなどの情報も「ネスレヘルシーキッズプログラム」のウェブサイトhttp://www.ugoku-taberu.com/ で夏休みが始まるころに公開予定です。ぜひアクセスして、チャレンジしてみてください。

ネスレが世界規模で展開している「ネスレ ヘルシーキッズ グローバル プログラム」。日本では、2010年の試験期間を経て、2011年春から開始しました。これまでに約3600校の小学校からお申し込みを頂き、約60万名の児童にプログラム教材を提供しています。