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世界司厨士協会連盟が毎年実施している「インターナショナルシェフズデー*」。毎年ネスレが協力し、世界各国で「ネスレ ヘルシーキッズ プログラム」とのコラボレーション企画が行われています。

日本では、10月2日、東京都千代田区富士見小学校で「インターナショナルシェフズデー」の特別授業が行われました。

まずは熊谷喜八シェフが調理の実演。その後グループに分かれて、担当シェフの指導を受けながら調理しました。

 

メニューは「本当に美味しい、日本生まれのサンドウィッチ カツサンド」「和梨とヨーグルトのさっぱりスープ」「かに身と軽くスモークしたカニカマとアボカドのカリフォルニア風サラダ」の3品です。

 

最初は慣れない作業に不安そうな子どもたちでしたが、すぐに楽しそうな声が各テーブルから聞こえてきました。

 

完成後はランチタイム。できたてのメニューを、シェフと一緒に楽しみました。子どもたちは「シェフは難しい作業をとても速くしていて、びっくりした。」「素材の味を大切にするということを学ぶことができた。」といった驚きや喜びを口にしていました。

 

「今回の授業を通じて、子どもたちにとってプロのシェフの技や本物の味を知ってもらう機会となればうれしいです。」 熊谷シェフのコメント

「ネスレ ヘルシーキッズ プログラム」は、栄養について学び、体を動かす楽しさを体験してもらう子ども向けの教育プログラムです。今回はその特別授業として、参加した子どもたちが食べることの大切さを意識し、自分で調理する楽しさに触れる良い機会になりました。

*世界110ヵ国のシェフが会員となっている「世界司厨士協会連盟(WACS=World Association of Chefs Societies)」が提唱し、 2006年から毎年10月20日に世界中で開催しているイベント