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日本の健康寿命延伸に貢献する「ネスレ ウェルネス アンバサダー」プログラム。担当する社員がその仕事を語ります。

Eコマース本部 ダイレクト&デジタル推進事業部
正司 かおり (2011年 新卒入社)


まず、いったいなぜ「ネスレ ウェルネス アンバサダー」プログラムに取り組んでいるのか、その背景からお話ししたいと思います。

私たちネスレ日本は、少子高齢化が進む日本の「新しい現実」の中で、お客さまが抱える問題を見つけて、その問題を製品やサービスを通じて解決することに取り組んでいます。
世界一の長寿国であり、5人に1人は70歳以上という超高齢社会の日本では、「健康寿命」が大きなテーマです。「ネスレ ウェルネス アンバサダー」プログラム*は、消費者一人ひとりに応じた健康習慣を提案し、日本の健康寿命延伸に貢献することを目指しています。

私は「ネスレ ウェルネス アンバサダー」の前身プロジェクトから携わっていて、担当して約4年になります。
ビジネスをゼロから作り上げる過程に参加して、立ち上げならではの醍醐味やおもしろさを実感するチャンスに恵まれました。
やりたいことを実現するために、試行錯誤を繰り返しつつ、関係部署の協力を得ながら、一から進めていったことは忘れられない体験です。
この経験を通じて、新しい製品、サービスの開発プロセスとはどのようなものなのか、全体像をつかむことができました。

現在、私は「ネスレ ウェルネス アンバサダー」プログラムの製品やサービスに関するお客さまへのコミュニケーションを主に担当していて、自社ウェブサイトやECサイトなどの運営も担当しています。
デジタルの世界では、お客さまの反応をほぼリアルタイムで、すべて数字で把握できるので、おもしろいですね。
PDCAを高速で回して施策を考えていくわけですが、自分が考えたアイデアが成功して結果が出るとやはりうれしいです。
製品やサービスにお客さまの声を反映できるよう、イベント、グループインタビュー、オフィス訪問など、あらゆる機会でお客さまと直接対話することを心がけています。

私が所属するEコマース本部は多様性のあるチームです。さまざまなバックグランドや得意分野を持つ社員がいるので、新しい発想や考え方が生まれやすく、いつも参考にしています。
また、プロジェクトごとにリーダーを決めることが多いので、若い社員がリードして進める仕事もあります。もちろん今私がリーダーを務めている案件もあります。

「ネスレ ウェルネス アンバサダー」プログラムを担当するようになってから、仕事に対する考え方が大きく変わりました。常に前向きに考えるようになったと思います。
例えば、新たに難しい仕事が持ち込まれた時に、「それはできない」とか「無理」と否定からはいるのではなく、逆に、「どうやったらできるのか」を考えることから始めるようになりました。
ビジネス環境のスピードがとても速いので、「もう少し時間があれば・・・」と考えてしまうことがないわけではありません。
でも、もし時間が十二分にあったとしても、必ず成功できるとは限りません。
だから、私は、やりたいことを実現化する方策や、その時点でベストと思われる方策を見出すことに重きを置くようにしています。
「ネスレ ウェルネス アンバサダー」プログラムを担当するようになってから、仕事に対する考え方が大きく変わりました。常に前向きに考えるようになったと思います。

「ネスレ ウェルネス アンバサダー」プログラムは、「生活の質を高め、さらに健康な未来づくりに貢献します」という存在意義を掲げるネスレが、今最も注力する分野の一つです。
消費者一人ひとりに応じた健康習慣を提案するこのプログラムは、まさに「健康な未来づくりに貢献」するというネスレの考え方を、具体化したものだと私は考えています。
より多くのお客さまに製品やサービスがさらに浸透し、「ネスレ ウェルネス アンバサダー」プログラムの良さを知っていただけるよう引き続きがんばります。

「ネスレ ウェルネス アンバサダー」プログラムとは?

「ネスレ ウェルネス アンバサダー」プログラムは、無料の食事分析や検査に基づいてネスレがお客さま一人ひとりに応じた健康習慣を提案する、日本で独自に開発したサービスです。このサービスでは、コーヒーマシン「ネスカフェ ドルチェ グスト」を無料で使用することができ、家庭や職場に「抹茶」や「ミルク」「スムージー」などで新しい健康習慣をお届けします。2017年秋の本格開始以降、全国の職場や個人のお客様にご利用をいただいています。今後もサービスの進化を図りながら、健康寿命の延伸に貢献していくことを目指しています。


  • *記事中のデータはすべて取材時(2019年1月現在)の情報に基づいています。

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