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営業本部 関西支社 営業企画部
藤井真梨奈(2012 年新卒入社)

ネスレ日本は、少子高齢化が進む日本の「新しい現実」の中で、お客さまが抱える問題を発見し、製品やサービスを通じて、その問題を解決することに取り組んでいます。

私が所属する営業部門(「ネスカフェ」、「キットカット」などの小売用製品の販売)でも、顧客であるスーパーマーケットやドラッグストア、そして買い物客が抱える問題をどのように解決するか、新しいアイデアを創出するために常に取り組んでいます。

私は、支社の販売計画の策定や営業活動のサポートに携わる営業企画部に所属しています。
担当する仕事の一つがセールスサポート(営業支援)です。

ネスレ日本の各営業担当者は、顧客であるスーパーマーケットやドラッグストアの問題を解決、あるいは買い物をするお客さまの問題を解決するために、キャンペーンや売り場づくりなどのさまざまな企画を提案します。この提案づくりを支援しているのです。

セールスサポートという仕事の成否をわけるポイントは、どれだけ問題意識を持っているか、市場のトレンドに触れているかに尽きると感じています。
なぜなら、市場データ、スーパーマーケットの売上データなど、会社をとりまくさまざまな情報を収集し、考察して、提案することが必要だからです。

私が担当した提案が採用になるとやはりうれしいです。自社製品の販売機会が増え、数字となって表われると大きな達成感があります。

提案に私自身の経験や視点を活かすこともあります。

例えば、独身、妻、母親とライフステージが大きく変化すると、消費行動や利用するお店が変わるという気づきがありました。こういった異なるライフステージからの視点を企画に盛り込んだこともあります。
日常生活の中で、買い物に出かけた時に店頭でヒントを得ることもよくあります。

現在、私は2 才の子どもを抱えるワーキングマザーですので、日々、限られた時間の中で仕事の優先順位を割り振り、効率的に業務をこなすことに注力しています。

今後も、お客さまの問題を発見する能力を高めていくことはもちろんですが、既存の枠組みにとらわれないアイデア創出にもさらに積極的に取り組んでいきたいと考えています。

  • 記事内の情報はすべて取材時(2018 年)のデータに基づきます。

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