人のつながりを取り戻す

被災地に人のつながりを取り戻す
ネスレ日本の視点

 日本は、地震、台風、火山の噴火など自然災害が多い国です。ネスレ日本は、大規模自然災害が発生した場合、その直後から支援物資や社員からの義援金などの支援を行ってきました。

 被災地の支援は緊急支援のような一過性のものでなく、復興後の社会や人々の暮らしを念頭に入れ、ビジネスを通じて継続して支援する形をとっています。一例として、ネスレ日本は、2016年夏以降、熊本地震に遭った被災地の方々が元気に過ごしていただけるよう「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ」などを提供し、仮設住宅の集会所での集いの場づくりを積極的に進めてきました。2018年5月現在、集いの場は熊本県内の45カ所に設置されています。 

 これからもネスレ日本は、少しでも被災地の皆さまのお役に立てるように支援活動を続けてまいります。

ネスレ ピュリナ ペットケア

 ネスレ ピュリナ ペットケアは、ペットとペットオーナーに喜んでいただくことを通じて、ペットフードカンパニーから真のペットケアカンパニーに発展することを目指しています。ペットを飼う上での社会的な問題解決をする、ペットとペットオーナーの幸せな関係継続をサポートする、ペットの健康寿命延伸をサポートする、などの取り組みを通じて、フードカンパニーの枠組みを超えた、付加価値のあるサービスを提供していきたいと考えています。

 ペットに関する社会的な問題の一つが犬や猫の殺処分です。この問題に着目したネスレ ピュリナ ペットケアは、保護された猫の里親探し活動の支援に2016年から取り組んでいます。

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