健康的な職場

健康的な職場と
社員の健康増進を奨励する
ネスレ日本の視点

 ネスレは、「生活の質を高め、さらに健康な未来づくりに貢献します」という存在意義を実現するため、健康的な職場環境と社員の健康増進を奨励しています。

 ネスレ日本は、全社員のワークライフバランスと生産性向上の両立の実現を目指して、働き方改革を推進しており、社員の5日連続有給休暇の取得や19時退社を促進しています。営業部門では2011年以降、社外でも効率的に勤務可能な直行直帰体制とし、2016年からは工場勤務者など一部の社員を除き、社員自身が働く場所や時間を自由に選べる新しい働き方を導入しました。。

 こうしたネスレ日本の柔軟で働きやすい環境づくりと社員の生産性向上への取り組みが評価され、2016年、「テレワーク推進企業等厚生労働大臣表彰(輝くテレワーク賞)」の最高賞である「優秀賞」を受賞しました。