苦情処理の仕組み

社員とステークホルダーに
実効性のある苦情処理の仕組みを提供する
ネスレ日本の視点

私たちは、『ネスレの経営に関する諸原則』に示されている強いコンプライアンス文化づくりに取り組んでいます。内部報告と外部監査を通じて、ネスレの原則に沿った経営を行うよう努めています。社員、サプライヤー、ステークホルダーには不適切または違法と考えられる事例や行為を報告するよう奨励しており、すべての苦情を公正に調査し、報復を禁止しています。違反行為は即座に中止し、適切な対応策を実施します。

ネスレ日本では、2009年に「ネスレ ホットライン」が導入され、コンプライアンス違反や違反の可能性に気付いた社員からの通報を受け付けています。2017年には、ネスレがグローバルで導入しているコンプライアンス報告システム「Tell Us-お聞かせください」を企業ウェブサイトに導入しました。「Tell Us -お聞かせください」は、すべての社外ステークホルダーが「ネスレの経営に関する諸原則」に反する可能性があるコンプライアンス上の案件について報告できる専用窓口です。