母乳育児の支援

母乳育児を支援する
ネスレ日本の視点

 2015年、ネスレはグローバル「マタニティー保護方針」を導入し、母乳育児を支援する環境づくりを強化しています。この方針には、14週間の有給産前産後休暇の付与、柔軟な勤務体系、50人以上の女性従業員のいる全事業所への授乳室の設置などを定めており、全世界では、ネスレ社内に339カ所の授乳エリアが設置されています。ネスレ日本でも「マタニティー保護方針」に準じて、本社および50名を超える女性社員が働くオフィスに授乳室を設置しています。

*データは「Nestlé in society:Creating Shared Value and meeting our commitments 2017 (Full report)」に基づきます