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プラントベース(植物由来)のメニューを食事に取り入れる人が増えていますが、 私たちネスレはまさにこうした人々とともにあります。

アメリカ、アジア、またヨーロッパ、アフリカ、オーストラリアで、味、栄養、バリューを兼ね備えたおいしいプラントベースの食品飲料を提供、皆さんが大好きな食品の代替品を提供しているのです。

肉を食事にする人もいるでしょう。しかし‘フレキシタリアン’(セミベジタリアン)のように、食生活の一環として、肉や乳製品をあまり選ばないようにする人が増えています。調査によると、40%近くの消費者が動物性の製品をあまりとらない、あるいはゼロにする食生活に移行しているとしています。米国では、過去2年間でプラントベース食品の売上が27%増加しています。

代替としてのプラントベースの拡充

プラントベース食品飲料への切り替えは、健康の観点から興味深いだけではなく、地球温暖化対策にも役立つ可能性があります。プラントベースへの切り替えを加速させることは、2050年までに温室効果ガス排出量を実質ゼロとするというネスレのコミットメントの達成を後押しし、世界の気温上昇を1.5℃に抑制するという「パリ協定」の野心的な目標に貢献しています。

しかし、本当に影響を与えるためには、食品企業が植物由来のハンバーガーを提供するだけでは不十分なのです。そのためネスレは、あらゆるシーンに対応する代替品を提供しています。朝食の席につく時、コーヒーや軽食をつまむ時、家族と食事を楽しむ時。ネスレには、肉やシーフードに代わるプラントベースの代替品や、野菜中心の食事の選択肢など、多彩なメニューがあります。調理済み食品、レシピミックス、そして乳製品、コーヒーミックス、クリーマー、アイスクリーム、チーズ、菓子類のプラントベースの代替品もあります。

これだけではありません。300人の食の専門家とシェフから構成されるネスレのグローバルネットワークは、プラントベースの選択肢を増やし続けるため、常に研究、調整、新たなことを試しています。

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ヨーロッパではGarden Gourmetブランドの製品群の拡充を続けています。一例が、エンドウ豆のたんぱく質をベースに、わずか6種類の天然原材料を使用する、ツナの代替品Vunaです。食感、風味や見た目はツナです。持続可能な方法で製造されるプラントベースの水産物代替品に切り替えることで、乱獲を減らし、海の生物多様性を保護することができることから、ネスレは今後もさらなる水産物代替品の発売を予定しています。

アジアでは、Kung Pao Chickenのプラントベース版など、現地の嗜好に合わせたHarvest Gourmetを展開しています。中国とマレーシアにある製品開発、製造拠点で現地の需要に対応しています。

米国では、賞を獲得したブランドSweet Earth Foodsがクリーンラベル認証、肉不使用の食品を提供してきました。冷凍食品、ブリトー、朝食用サンドイッチ、プラントベース ハンバーガーなどが、全米の食料品店でさらに多く販売されています。

Sweet Earthブランドからは、プラントベースのAwesome BurgerAwesome GroundsSweet Earth Sausagesも発売されました。 また、エンドウ豆、オーツ麦、大豆、ココナッツなどを原材料とするプラントベースの乳製品代替品の強力で成長性のあるラインアップもあります。Wundaはエンドウ豆をベースとするミルクの新しい代替品で、シリアルにかけたり、お好みのホットドリンクに加えたり、あらゆる場面で活躍します。何よりも素晴らしいのは カーボンニュートラルであることです。

ネスレは、プラントベースの選択肢を世界中のできるだけ多くの人に広めることにより、世界に変化をもたらす手助けをしたいと考えています。だから新しいブランドだけでなく、グローバルでは「キットカット」「ミロ」「ネスカフェ」といった、お客さまからご愛顧いただいているブランドでもプラントベース製品を導入しています。ネスレは、いつでもどこでも、おいしく健康的で、そして持続可能な食品をつくることに全力で取り組んでいます。

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