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輝く笑顔のために

ネスレ日本では、皆さまに笑顔が届けられるような様々な活動をしています。

 

災害支援

本社を神戸に置くネスレ日本は、1995年1月17日の阪神・淡路大震災を経験しました。以来、大規模な自然災害の際には、被災地および被災者を積極的に支援しています。私たちの支援活動は国内だけにとどまらず海外にも広がっています。2010年に発生したハイチ大震災をはじめ、中国四川大地震、ソマリア飢饉、西アフリカのエボラ熱など海外の被災地に向けた義援金活動をし、日本赤十字社や国際赤十字社を通じて寄付をしてきました。また国内では、2011年3月に発生した東日本大震災時に、50万人分のミネラルウォーターやチョコレート、ペットフードなど1億2,700万円相当の製品提供に加え、義援金活動とマッチングギフト*制度によって集まった総額1,250万円を、日本赤十字社を通じて被災地へ寄付しました。私たちは、被災地の方々への継続的な支援に向けて、義援金を製品価格に含んだ「キット カット」や「ネスカフェ」の販売を通じて、復興に貢献するプロジェクトを実施してきています。これらのプロジェクトは、三陸鉄道の復興支援や被災地に「自然と人のふれあい」を感じられる広場を作る取り組みに活かされています。今後もこのように事業を通じた形での被災地への支援を継続的に実施していきます。

*マッチングギフト制度:社員による社会貢献を支援すべく、社員の寄付金と同額の寄付金を会社が上乗せする仕組み

 

献血活動

神戸本社や工場などの事業所で、採血バスによる献血活動を継続的に実施しています。本社では30年以上にわたる継続的な活動が評価され、2009年に日本赤十字社から功労賞をいただきました。

 

フードバンク活動

「セカンド・ハーベスト・ジャパン」と「フードバンク関西」が食べ物に困っている施設や人々を支援するために定期的に実施している食料の無償配布活動に賛同し、飲料やチョコレートなどの商品を温度管理や再販売の防止策をお願いした上で提供しています。また、「セカンド・ハーベスト・ジャパン」が毎週土曜日に上野公園で実施している炊き出し活動にも、社員が参加協力しています。

*フードバンク活動:食品メーカー、流通企業や個人などから寄贈された食品や飲料を、生活弱者を支える為に、NPOや福祉施設などに無償で分配・提供する活動

協賛イベントでの活動

ネスレ日本では、1995年の阪神・淡路大震災を機に始まった光の祭典「神戸ルミナリエ」と、障がいをお持ちの方々に、混雑する本番前に祭典をゆっくり楽しんでいただく為の企画「神戸ルミナリエ ネスレ ハートフルデー」に協賛しています。この「神戸ルミナリエ ネスレ ハートフルデー」には、毎年多くの社員ボランティアが参加し、「ネスカフェ」や「ミロ」などの温かい飲み物や「キットカット」で来場者の方々をおもてなししています。

 

三陸鉄道の復旧と沿線地域の復興を応援する切符機能付き「キット カット」

 

フードバンク活動での炊き出し風景

 

神戸ルミナリエ ネスレ ハートフルデーでのボランティア活動