1杯のコーヒーがかなえる子どもの健康

8 28, 2018

「世界の子どもにワクチンを 日本委員会」が推進する活動に「ネスカフェ アンバサダー プログラム」で協力

「世界の子どもにワクチンを 日本委員会」 × 「ネスカフェ アンバサダー」

ネスレ日本は、「ネスカフェ アンバサダー プログラム」のお客さまが職場で飲むコーヒーを通じて、「認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会」が推進する「子どもたちの未来を守る活動『子どもワクチン支援』」に協力する取り組みを開始しました。

「ネスカフェ アンバサダー プログラム」は、ネスレ日本が職場に「ネスカフェ」のコーヒーマシンを無料で貸し出し、「ネスカフェ アンバサダー」と呼ばれる職場の代表者に、専用のコーヒーカートリッジの定期購入と代金回収を協力していただくサービスです。「ネスカフェ アンバサダー プログラム」は現在40万以上の職場でご利用いただいており(2018年8月現在)、このたびの「世界の子どもにワクチンを 日本委員会」との取り組みにより、世界中の子どもたちの命を救う支援の輪が少しでも広がることを願っています。この取り組みにご参加いただく職場には募金箱を設置させていただき、コーヒーの利用者は「世界の子どもにワクチンを 日本委員会」への寄付金を上乗せしたコーヒー代金を募金箱に入れていただきます。寄付金の概要については、以下をご参照ください。

ネスレ日本は、これまでも「世界の子どもにワクチンを 日本委員会」の活動に賛同し、ペットボトルキャップの回収を通じて寄付を行ってまいりました。このたび「世界の子どもにワクチンを 日本委員会」と新たな取り組みを行うことで、今後さらに世界中のこどもたちの命を救う支援につながると考えております。

この取り組みは、「5,000万人の子どもたちがより健康的な生活を送れるよう支援する」という、ネスレがグローバルで掲げている2030年に向けた長期的な目標に沿ったものです。


寄付の概要

子ども1人あたりのポリオワクチンの費用は20円です。例えば、職場のコーヒー代を1杯30円(コーヒー代20円+寄付金10円)に設定すると、コーヒー2杯分で一人分のポリオワクチン代となります。

詳しくは以下からお問い合わせください。


コーヒーを飲む安らぎや幸せをお福分けできたなら

世界でワクチンがないために命を落とす子どもは、1日4,000人。一方、ポリオワクチンは1人分わずか20円。「ネスカフェ アンバサダー プログラム」のコーヒーも1杯あたり20円で同じ額です。

先進国のコーヒー1杯分のわずかな金額で、途上国では子どもの命を救える現実を多くの人々に知ってほしい。もし、コーヒーを飲む安らぎや幸せをお福分けできたなら。そんな思いをネスレ日本さまと共有して、かたちにしました。

「お福分け」という美徳と、人の善意を信じる「ネスカフェ アンバサダー プログラム」の仕組みで、途上国の子どもたちを感染症から救う。他の国には真似できない、日本ならではの素晴らしい試みだと感じています。


認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会
募金開発グループ グループ長
後藤 慎治 様




子どもたちの未来のためにこの取り組みが日本中に広まるよう

「世界の子どもにワクチンを 日本委員会」 × 「ネスカフェ アンバサダー」の取り組みが始まりました。

写真

日ごろ募金に取り組んでおられるオフィスの皆さまには、1杯の「ネスカフェ」を通じてより募金しやすく、そして「ネスカフェ アンバサダー プログラム」をご利用の皆さまには、オフィスでコーヒーを飲むたびに、子どもたちを救う活動を身近に感じながら、いつでも参加できる特別な体験を提供します。国内、国外の子どもたちの未来のために、この取り組みが日本中に広まるよう、私も日々活動してまいりたいと思います。


ネスレ日本株式会社
Eコマース本部
フィールドセールス&サポート統括部
白井 亜紀