熊谷喜八シェフも参加、インターナショナルシェフズデイを開催

10 26, 2017

世界司厨士協会が毎年実施しているインターナショナルシェフズデイ*。毎年グローバルでネスレが協力し、世界各国で「ネスレ ヘルシーキッズ グローバルプログラム」とのコラボレーション企画が2016年までに54カ国で実施されています。

日本では、10月24日、長崎県東彼杵郡川棚小学校でインターナショナルシェフズデイの体験授業を行いました。この日のために、熊谷喜八シェフに特別にレシピを用意していただきました。

熊谷シェフは、実際に料理をしながら食材や調理についてわかりやすくお話しされました。児童の目の前に和梨のスープ、農夫風サラダ、野菜たっぷりのパワーラップロールサンドが次々とでき上がり、試食した児童からは思わず笑顔がこぼれました。続く児童による実習授業では、グループに分かれて担当のシェフから食材の調理方法を教わりました。皆で協力してスープ、サラダ、ロールサンドを完成させた後、セッティングされたテーブルでマナーも学び、楽しい時間を過しました。

「ネスレ ヘルシーキッズ プログラム」は、栄養について学び、体を動かす楽しさを体験してもらう子供向けの教育プログラムです。今回は、その特別授業として、参加した子どもたちが食べることの大切さを意識し、自分で調理する楽しさに触れるよい機会になりました。

*世界105ヵ国の料理人の団体が加盟している「世界司厨士協会(WACS=World Association of Chefs Society)」が提唱し、 2006年から毎年10月20日に世界中で開催しているイベント