清潔な水と公衆衛生

3 22, 2016

10歳のムハマド・アマル(写真左)と学校の友だちは、パキスタン北部のアラハバードにある学校の近くにネスレが浄水場を建設してから、清潔な水を飲めるようになりました。

ムハマドは、ネスレが新しい浄水場を3カ所建てた後に、清潔な水が飲めるようになった地域住民約3万人のうちの一人です。ネスレはパキスタン全国に8カ所浄水場を建設し、5万人以上に水を供給しています。

清潔な飲料水は、社会的にも経済的にも健康面でも大きな恩恵をもたらします。たとえばパキスタン北部のシークープラでは、安全な水の供給によって、下痢になる学童の数が大きく減少しました。また、安全な飲料水が入手しやすくなり、ムハマドのような子どもたちは学校に通えるようになりました。

水と公衆衛生は一つの人権です。そしてネスレは、水へのアクセスの改善に努力しています。2015年までに、ネスレは世界で、工場周辺の44万人の住民や、ネスレに原材料を供給する農家が清潔な水を利用できるようインフラへの投資を行なってきました。

水は、誰もが利用できる貴重な資源です。ネスレは企業として、責任をもって水を使用すること、他企業も責任をもって水を利用するよう奨励することに力を注いでいます。詳しい内容については、水資源のコミットメントをご覧ください。

ご存じですか?
ネスレは5万人以上の人たちが清潔な水を自由に飲めるようにしました。
世界では6億6300万の人たちが、清潔な飲料水源を利用できない状態です。

持続可能な開発目標(SDG)
すべての人が水と公衆衛生を持続的に利用できること(目標6)