マーケティング/マーケティングサービス部門

津田 匡保 

ネスレには新しいことにチャレンジできる風土があります 

現在の仕事の概要、やりがい、苦労話など

津田 匡保ネスカフェ製品(ネスカフェ ゴールドブレンド、
ネスカフェ バリスタ)のマーケティングを担当しています。
ネスレのマーケティング部門では、消費者ニーズの分析からはじまり、コンセプト、味、包装形態、パッケージデザインまでの一連の製品開発と、店頭販促物からWEBサイト、TVCMやPRまで全て消費者コミュニケーションの立案・実施を、いろいろな部署の協力を得ながら行っていきます。たくさんの人と色んな物を作り上げていって、それが世の中に出ていく、そして消費者の方からお褒めの言葉をいただいたときは、協力いただいたみんなを誇りに思い、「やった!」と思います。

私とネスレ

津田 匡保ネスレ日本には2つの魅力があります。
1つ目は、世界最大の食品会社の一員であるということ。世界中のトレンドや新しいソリューションを世界と共有することができます。たとえば、日本で一番初めに発売したコーヒーマシン「ネスカフェ バリスタ」は世界中から動向を注目されています。
2つ目は、新しいことにチャレンジできる風土があること。自分で考えてみて「面白い、やってみたい」ということをカタチにして、「とりあえずやってみる」ことができる体制があります。
私は何か思いついたらとにかくやってみたい性格なので、合っていますね(笑)

あなたが目標を持って取り組んでいる事は何ですか?

津田 匡保(1)他人が考えつかないことを考えること
(2)他社にはできないことを実行すること
(3)計画から実行までを常に記録的なスピードで進めること
(4)プライベートを充実させること
全部できれば結果は後からついてくると考えています。

今までのキャリア

2002年5月~(2年11か月)
営業部門(飲料・食品・菓子) 岡山
2005年4月~(3年)
営業部門(飲料・食品・菓子) 広島
2008年4月~(1年)
営業部門(飲料・食品・菓子) 神戸本社
2009年4月~現在
マーケティング部門(飲料) 神戸本社

1日のスケジュール

1日のスケジュール 

休日の過ごし方

津田 匡保体を休めるのも重要なのですが、できるだけ色々なところに出かけるようにしています。
特にお寺を巡るのが好きで、庭園などを眺めてボーっとするのが好きです。頭が休まり、また週明けから頑張って何か考えよう!という気になります。

事務系職部門紹介はこちら 営業部門(マーケティング/マーケティングサービス部門) 

村田 香織 

お客様の持つネスカフェギフトのイメージを進化させたい 

現在の仕事の概要、やりがい、苦労話など

村田 香織ギフトビジネスのマーケティングを担当しています。「ギフト」というと何を想像されますか?誕生日・母の日・お中元お歳暮など、贈答の機会と製品の幅は無限にあります。ですが、ギフトを「贈る」時の根本にあるのは「感謝の気持ちを表現したい」、「贈ることでつながりを持ちたい」など、年齢性別問わず同じ想いだと思います。そういった年に数回の貴重な「贈答機会」に「ネスレの製品を選んでもらうにはどうすべきか」を日々考え、製品化するのが現在の仕事内容です。

私とネスレ

村田 香織コンセプトが「製品」という目に見える形となり、それを一人でも多くのお客様に買っていただいた時は何より嬉しいです。私たちの開発したギフトが「人に贈りたいもの」として認識してもらえたことは価値があると思います。そして、買ってもらうことが終わりではなく、そのギフトが届いた後にどのような会話がされているのかなどを想像することが、次への製品づくりへつながっていくのでアイデアは∞であり、やりがいは大きいです。

あなたが目標を持って取り組んでいる事は何ですか?

お客様の持つネスカフェギフトのイメージを進化させたい、という思いで製品開発に取り組んでいます。具体的には、「ネスカフェギフト」=「お中元・お歳暮のコーヒーギフト」というイメージから、
「ネスカフェギフトがあればお気に入りのカフェが楽しめる」と想起していたける製品を作ることです。今後の活動に、是非ご期待ください。

今までのキャリア

2004年5月~(5年5か月)
営業部門(飲料・食品・菓子) 大阪
2009年9月~現在
マーケティング部門(飲料・食品) 神戸本社

1日のスケジュール

1日のスケジュール 

休日の過ごし方

村田 香織会社の先輩たちとアウトドアやゴルフに出かけ平日の疲れを癒したり、雨の日は家にこもって、ひたすら映画鑑賞をしたりして自分を甘やかしています。
平日にあまり時間が取れない分、休日はできるだけ新しい刺激に触れることを心がけています。

事務系職部門紹介はこちら 営業部門(マーケティング/マーケティングサービス部門) 

橋本 研吾 

営業の声(=顧客のニーズ)がそのまま製品開発に直結 

現在の仕事の概要、やりがい、苦労話など

橋本 研吾現在、私は業務用飲料マーケティング部でココア・スープカテゴリーの担当をしています。業務用マーケティングの面白いところは、チャネルの広さと専門性です。例えば、ファーストフード向けにユニークな製品を考えたり、カフェで本格的なコーヒーを簡単に提供するソリューションを開発したりしています。業務用では、営業とマーケティングが一体となって活動しています。そのため、営業の声(=顧客のニーズ)がそのまま製品開発に直結します。顧客と一緒になって完成させた自社製品を、お店で体験できるようになったときの喜びは格別です。

私とネスレ

橋本 研吾ネスレの魅力は、性別・年齢・国籍に関係なく、皆フレンドリーなところです。ネスレ社内では、マネジャーや役員に対しても、「~さん」付けが定着しており、現場からトップマネジメントまでの距離を近く感じることができます。またネスレは外資系企業ということもあり、現在私の所属する部門にも外国人スタッフが2名います。グローバルな職場環境で、様々なバックグランドをもつ同僚と一緒に仕事を進めていくので、刺激的な毎日を送ることができています。

あなたが目標を持って取り組んでいる事は何ですか?

橋本 研吾私の目標は、家庭外でネスレ製品の露出と消費の機会をもっと増やすことです。現在業務用部門では、グローバルな展開で、新しいプロジェクトが次々と立ち上がりつつあります。私は、担当しているプロジェクトを日本市場で、展開しやすいように日々工夫と改善を進めています。
家庭用のイメージが強いネスレですが、これからはオフィスや外食先などでネスレ製品を体験できる機会を増やしていきたいと思います。

今までのキャリア

2003年5月~(1年2か月)
営業部門(業務用) 東京
2004年7月~(5年9か月)
営業部門(業務用) 大阪
2010年4月~現在
マーケティング部門(業務用飲料) 神戸本社

1日のスケジュール

1日のスケジュール 

休日の過ごし方

橋本 研吾休日は、家族と一緒に外食に行ったり、旅行に行ったりして過ごしています。最近は、日本の秘境の地をめぐる旅が、我が家のブームになっています。休日には、自分が一消費者に戻ります。旅行先での宿泊や外食は、単なるリフレッシュだけでなく、マーケティングの感性を高める上でも大切な時間になっています。

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高岡 二郎 

一人ひとりが自分の仕事に誇りをもって取り組んでいます 

現在の仕事の概要、やりがい、苦労話など

高岡 二郎マーケティング情報部では主に、新製品開発や既存品改良のための消費者調査やマーケットシェアなどを分析するパネル調査を行なっています。一人が複数の製品を担当しており、私はミロやココア、ネスカフェ・ドルチェグストなどを担当しています。
製品の味やパッケージを改良する際には、消費者の方に実際に製品を飲んでもらったり、パッケージを見てもらったりして、その結果を分析して、報告しています。パネル調査では売上やマーケットシェアの増減の要因などを分析しています。

私とネスレ

仕事中は、年齢や社歴を気にせずに自由に自分の意見が言える雰囲気で、根拠やロジックがしっかりしていれば、きちんと自分の意見を言って、受け入れてもらえることができます。また、全体としては、穏やかな感じの人が多く、それぞれ自分の仕事に誇りをもって取り組んでいるという印象です。
仕事が終わってからはよく飲みに行ったり、休日はゴルフやフットサルをしたりと非常に仲が良く、わきわきあいあいとみんなで楽しんでいるといった感じの雰囲気です。

あなたが目標を持って取り組んでいる事は何ですか?

会社の利益に少しでも貢献できるように、上司や他の人からの指示を待っているのではなく、自分で今何が必要かを考え、積極的に行動することを心掛けています。また1つ1つの仕事に対して、どのようにすれば、より効率的に、質の高い成果を上げることができるかを常に考え、行動するようにしています。現在の仕事においては、マーケティング部門と仕事をすることが多いので、マーケティング部門と密にコミュニケーションを行い、彼らのニーズをしっかりと把握するよう努力しています。

今までのキャリア

2008年5月~現在
マーケティングサービス部門 神戸本社 マーケティング情報部

1日のスケジュール

1日のスケジュール 

休日の過ごし方

高岡 二郎体を動かすことが好きなので、休日は主にスポーツをしています。フットサル、野球、バスケ、ゴルフといろんなスポーツをするようにしています。特に、フットサルに関しては、会社の若手等で“ジュビロ鰯”というチームを作って、試合に出たりしています。名前は鰯ですが、実力はそこそこで、みんな本気で取り組んでいるので、試合では熱くなってしまうことも多々あります。試合後は反省会を兼ねて飲み会をしますが、反省をすることはほとんどなく、騒いで盛り上がって終わるので、全然進歩がないチームとなっています(笑)。気兼ねなく騒げる仲間がいることは最高です。

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