「キットメール」 12月4日(水)新発売

一覧へ神戸,11 25, 2013

日本郵便株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:髙橋 亨/以下「日本郵便」)は、
ネスレ日本株式会社(神戸市、代表取締役 社長 兼 CEO:高岡 浩三/以下「ネスレ」)との共同企画商品「キットメール」の2014年版を、全国の郵便局(一部の郵便局は除く)と一部の簡易郵便局で2013年12月4日(水)から販売します。

「キットメール」は、受験生のお守りとして親しまれている「キットカット」の日本郵便との共同企画パッケージに、手書きで応援メッセージや伝えたい想いを書き添えて郵送できる商品です。離れて暮らす受験生へ、気持ちを形にして伝えられるといった付加価値が好評を博し、2009年の販売開始以来、受験シーズンの人気商品となっています。さらには、受験生の応援だけでなく、スポーツや恋愛、就職活動などのシーンでも、目標に向かって頑張っている全ての人を応援する商品として幅広い層に活用されています。満開の桜がデザインされたパッケージ表面に、絵馬をモチーフにしたメッセージを記入できる欄を設けており、パッケージ裏面に140円分の郵便切手を貼って宛先を記入すると、そのまま郵送できます。

2014年版の「キットメール」では、縁起のよい「キットカットだるま」が付いてきます。
「キットカットだるま」は、ペンで左目を入れて願掛けをし、叶ったら右目を入れられるようになっており、机の上に飾れます。桜色、赤色、黄色、全3種類でこのうち1個が入っています(※)。桜色は緊張を和らげる色として“成就だるま”、赤色はエネルギーが高まるパワフルな色で“挑戦だるま”、黄色は集中力や判断力をアップさせる色で“自信だるま”、と3種類それぞれに意味があります。
(※だるまの種類は選べません)

日本郵便とネスレは、この商品を通じて「キット、サクラサクよ。」をコンセプトに、人生の節目とも言える「受験」に挑み、夢に向かって一生懸命頑張る受験生と、受験生を応援する周りの皆さまをサポートしていきたいと考えています。

(表面)メッセージ面
(表面)メッセージ面

(裏面)宛先面
(裏面)宛先面

「キットメール」 商品概要>

商品名 キットメール
内容 キットカット ミニ(チョコレート) 3枚
キットカットだるま(全3種類のうち1個) ※だるまの種類は選べません
販売価格 250円(税込)
※簡易郵便局での販売価格は、異なる場合があります。
販売期間 2013年12月4日(水)から2014年3月31日(月)まで
販売郵便局 全国の郵便局(一部の郵便局は除く)と一部の簡易郵便局
備考 郵送の場合は、別途140円分の切手貼付が必要

「キットメール」 2014年バージョンの特長>

★桜色、赤色、黄色の全3種類の「キットカットだるま」入り(全3種類のうち1個入り)

★「キットカットだるま」は、ペンで左目を入れて願掛けをし、叶ったら右目を入れられるようになっており、机の上に飾れます。

★桜色は“成就だるま”、赤色は“挑戦だるま”、黄色は“自信だるま”と3種類それぞれに意味があります。

★パッケージデザイン(表面)には、メッセージ記入面に絵馬のモチーフを使用しました。

以上

【参考資料】

<「キットメール」の生い立ち>
日本郵便とネスレとの共同企画は、2009年にパッケージにメッセージと宛先を書き込んで、そのままポストに投函できる商品「キットメール」を全国の郵便局で数量限定にて販売したことから始まりました。
受験願書の郵送や合格通知の配達など、受験生と多くの接点を持ってきた郵便局と、受験生にお守りのように親しまれ、受験生応援アイテムとして絶大な支持を得ている「キットカット」を製造・販売するネスレが協力して実現しました。
毎年受験シーズンに臨む全国の受験生を励まし、彼ら自身を応援する人たちから、多くの感謝の言葉と反響を得て大ヒットとなっています。

【過去ラインナップ】

2010年: 書家・詩人の相田みつを氏の言葉をしおりにして封入
2011年: 「キットカットだるま」と、有名予備校講師からの激励の言葉が書かれた「応援メッセージ」を同梱
2012年: 自分の願いとその願いへの道のりを記入して持ち歩くことができる「キット願いかなう地図」を同梱
2013年: 初のポップアップ式パッケージを採用
箱を開けると、満開の桜のポップアップが飛び出すカードのように出現し「キットカット」のリズムで音が鳴る仕組み

「ネスレ キットカット」の略歴
1935年にイギリスで発売以来、世界70以上の国・地域で販売されているグローバルブランドの
「ネスレ キットカット」。この「キットカット」を使った応援は九州の方言で『きっと勝つとぉ(きっと勝つよ!)』が「キットカット」に似ていることから、九州を中心に受験生の間で自然に生まれ、2002年頃から受験生の間に口コミで広まり始めました。今日では、受験生が受験会場に持参したり、受験生を応援する人達(教師・家族・友人)から受験生へ激励の意味を込めて贈ったりする姿も見かけるようになっています。また、「キットカット」は、受験だけではなく、恋愛、スポーツのシーンでも、心の支えのような存在として、大切な人に応援や感謝の気持ちを伝えるコミュニケーションツールとして親しまれています。