数量限定カプセルコーヒー「Masala Chai(マサラ・チャイ)」発売

一覧へ神戸,11 8, 2013

味わいと品質を追求し、プレミアムポーションコーヒーのパイオニアとして世界市場をリードする「NESPRESSO(ネスプレッソ)」(ネスレネスプレッソ株式会社 本社:東京都港区、代表取締役社長:レトレ・ロイック)は、21種類の定番“グラン・クリュ”カプセルコーヒーに加えて、2013年11月13日(水)から数量限定カプセルコーヒー「Masala Chai(マサラ・チャイ)」を発売します。

~日本で投票結果1位の「Masala Chai(マサラ・チャイ)」を数量限定発売~

2013年6月に実施した企画「VARIATIONS Club Favorite」は、新作の3種類のフレーバーコーヒーの中から飲んでみたいと思うものをネスプレッソホームページ上で皆様に投票していただき、1番人気が高かったフレーバーを新商品として発売するという、ネスプレッソにとって初めての試みでした。
この試みは、ネスプレッソの目指す3大要素「トリロジー」の一つである“究極のコーヒー体験”をお届けするための顧客サービスとして世界各国で開催され、日本では「Masala Chai(マサラ・チャイ)」が一位を獲得しました。発売される数量限定カプセルコーヒーは各国の投票結果によって異なり、参加国の約74%が「Cioccorosso(チョコロッソ)」、約20%が「Masala Chai(マサラ・チャイ)」、残りの約6%が「Liminto(リミント)」を発売する結果となりました。

このように、ネスプレッソは新しいコーヒーの開発、そして想像を超える驚きのコーヒー体験を継続的に提供し続けていきます。

候補となったフレーバーコーヒーは、いずれも定番カプセルコーヒーの「Livanto(リヴァント)」をベースに作られた、ダークチョコレートと赤い果実のノートが爽やかな「Cioccorosso(チョコロッソ)」、ミントとライムのブーケが夏のドリンクのようにフレッシュな「Liminto(リミント)」とシナモン、スターアニス、クローブの香りの「Masala Chai(マサラ・チャイ)」の3種類となります。
ネスプレッソは、生産地や性質の異なるコーヒー豆をそれぞれに適した状態で焙煎、挽豆、ブレンドした定番カプセルコーヒーを21種類と豊富に取り揃えています。その中の一つ「Livanto(リヴァント)」は、中南米産のアラビカ豆をミディアムローストし、まろやかさと、絶妙にバランスのとれた香りが特徴です。このなめらかさがそれぞれのフレーバーと調和し、個性を生み出しています。
現在、定番カプセルコーヒーとして、今年仲間入りしたばかりのバニラ風味の「Vanilio(ヴァニリオ)」、チョコレート風味の「Ciocattino(チョカティーノ)」、キャラメル風味の「Caramelito(キャラメリート)」の3種類のフレーバーコーヒーを発売しています。新作の「Masala Chai(マサラ・チャイ)」と共にフレーバーコーヒーのバリエーションをお楽しみください。

~「Masala Chai(マサラ・チャイ)」~
シナモン、スターアニス、クローブの香りが融合し、インドのマサラ・チャイを思わせるようなフレーバー。
ベースである「Livanto(リヴァント)」の特徴である穀物のような香りも一層引き立てます。
アロマ:チャイスパイス風味香料使用
味わいの強さ:6
価格:840円(税込) 1本10カプセル入り

~厳選された味わいを密封した21種類のカプセルコーヒー“グラン・クリュ”について~
ネスプレッソは、ネスプレッソのコーヒーエキスパートがブラジル、コロンビアなど世界中のコーヒー生産国を訪れ、標高、気候、土壌の条件が例外的に満たされるごくわずかな地域でのみ収穫できる希少な高品質のコーヒー豆を調達しています。これは、コーヒー総生産量の1~2パーセントにあたります。ネスプレッソでは、この厳選されたコーヒー豆を使ったカプセルを“グラン・クリュ”と呼び、定番は21種類です。
ネスプレッソのコーヒーエキスパートが条件を設定し、生産地や性質の異なるコーヒー豆をそれぞれに適した状態で焙煎、挽豆し、豊潤なアロマ(香り)と味わいを密封しています。

~ネスレネスプレッソ社について~
「NESPRESSO(ネスプレッソ)」が提供するコーヒーは、一般家庭はもちろんのこと、高級レストランやホテル、店舗、オフィスなど、さまざまな場面で愛飲されています。スイスのローザンヌに本社を構え、8,300人超の従業員を擁するネスレネスプレッソ社は、現在約60カ国で事業を展開するとともに、世界の主要都市で300店舗以上の直営のブティックを展開しています。ネスレグループの中でも急速に成長している事業です。