缶コーヒー 「ネスカフェ ゴールドブレンド 微糖」 9月2日(月) 新発売

一覧へ神戸,8 26, 2013

ネスレ日本株式会社(本社:神戸市、代表取締役 社長 兼 CEO:高岡 浩三)は、缶コーヒーユーザーが求める“微糖”タイプの缶コーヒーの味わいを調査し、その結果を表現した新製品「ネスカフェ
ゴールドブレンド 微糖」を9月2日(月)から全国発売します。

缶コーヒー「ネスカフェ ゴールドブレンド 微糖」
写真:缶コーヒー「ネスカフェ ゴールドブレンド 微糖」

【「ネスカフェ ゴールドブレンド」から微糖タイプの缶コーヒーが新登場】
昨年、インスタントコーヒーのプレミアムブランド「ネスカフェ ゴールドブレンド」が発売45周年を迎え、その記念すべき年に、缶コーヒーでも「ネスカフェ ゴールドブレンド」を新発売し大きなニュースになりました。
その「ネスカフェ ゴールドブレンド」の販売好調を受け、今年6月にはシリーズ第2弾となる「ネスカフェ ゴールドブレンド ブラック」を発売し、こちらもおかげさまで大変好評をいただいております。
「ネスカフェ ゴールドブレンド」シリーズの好評を受け、今回シリーズ第3弾として満を持して新発売するのが、「ネスカフェ ゴールドブレンド 微糖」です。

【通も納得の微糖を造る為に】
缶コーヒーユーザー600人を対象に、「微糖タイプの缶コーヒーに求める味わい」を次の5項目について調査しました(ネスレ調べ)。

  1. 苦味
  2. 甘味
  3. 酸味
  4. コーヒー感
  5. ミルク感

項目ごとに得られた「好みの度合い」を評価した結果、缶コーヒーユーザーが微糖タイプの缶コーヒーに求める味わいが、「甘さとミルク感は控えめ。しっかりしたコーヒー感(コク)と適度な苦みが感じられる味わい。」と表現できることを突き止めました。

【「ネスカフェ ゴールドブレンド 微糖」の味わいについて】
調査結果を基に、現在市場にある微糖タイプの缶コーヒーの味わいを評価したところ、ほぼ共通して「甘さもミルク感も強め」であることがわかりました。ここに、缶コーヒーユーザーが求める微糖タイプの缶コーヒーの味わいとはギャップが生じていると考え、そこから生み出されたものこそが、「ネスカフェ ゴールドブレンド 微糖」です。
「ネスカフェ ゴールドブレンド 微糖」は、「甘さとミルク感は控えめ、厳選したコロンビア豆ブレンド由来のしっかりとしたコーヒー感」が特長のこだわりの逸品です。

「ネスカフェ ゴールドブレンド 微糖」のこだわり
ネスレの厳しい基準をクリアしたコーヒー豆
甘い香りと重厚な風味が特長の厳選されたコロンビア豆を中心にブレンドしました。

苦味を抑えた中煎り焙煎
中煎りで焙煎することで、苦味を抑えたマイルドな味わいを引き出しました。

深いコクを実現するために
コーヒー豆20%増量*でコク深い味わいを実現しました。
*缶コーヒー「ネスカフェ エクセラ 超微糖」に対して(製品100gあたりの比較)

製品名 熱量
(製品1缶あたり)
内容量 希望小売価格
(税込)
発売日 発売地域
ネスカフェ
ゴールドブレンド
微糖
22kcal 170g 120円 9月2日(月) 全国

以上