絢香さん6ヶ月ぶりの新曲『ありがとうの輪』が完成 「ネスレ キットカット」のARで初披露!

一覧へ神戸,8 21, 2013

ネスレ日本株式会社(本社:神戸市、代表取締役 社長 兼 CEO:高岡 浩三、以下「ネスレ」)は、
「ネスレ キットカット」が日本発売から40周年を迎えるにあたって「ありがとう & Have a break®」をテーマに40周年キャンペーンを実施します。

キャンペーンアーティストにはシンガーソングライターの絢香さんを起用。キャンペーンソング
『ありがとうの輪』は、今回のために書き下ろされた新曲です。キャンペーンにあたっては、個包装・外包装にARを搭載し、スマートフォンをかざすと絢香さんの3Dライブ(AR技術を使ったライブ動画)が楽しめる“ありがとう”バージョン5商品を期間限定で販売。個包装一つ一つに「いつもありがとう」「ひと息いれてね」「Thank you!」「チョコッと御礼」などのワンフレーズが記載されており、周囲の人たちに、気軽に、そして楽しく感謝の気持ちをプレゼントできる“ありがとうサポートアイテム”となっています。

イメージ画像
※画像はイメージです

▼絢香さん6ヶ月ぶりの新曲を「キットカット」のARで披露
絢香さんが本キャンペーンのために書き下ろしたのは、身近な人たちへの感謝の気持ちを綴ったオリジナルソング『ありがとうの輪』。ARを搭載した個包装・外包装に専用アプリを起動した状態のスマートフォンをかざすとことで、彼女が「キットカット」をステージに繰り広げる3Dライブがはじまります。3Dライブで絢香さんが歌う『ありがとうの輪』は、絢香さん自身が大切にしている「ありがとう」をテーマに制作した新曲です。
そんな特別な言葉「ありがとう」ですが、実は「ありがとう」のワンテーマで曲を作るのは彼女にとって今回が初めてとなります。歌詞を書くにあたっては、「ありがとうを一番伝えたいのは誰ですか?」とTwitterで投げかけ、ファンからの返信も参考にしたそうです。
お母さん、お父さん、友達…。身近な人たちへの感謝の気持ちが綴られたストレートな歌詞と絢香さんの伸びやかな歌声が幅広い世代の共感を呼び、一度耳にしたら誰もが口ずさみたくなる一曲となっています。

▼「ありがとう」の気持ちを伝える3種類の3Dライブ
『ありがとうの輪』の3Dライブは、全3種類。「ネスレ キットカット」「ネスレ キットカット オトナの甘さ」
「ネスレ キットカット オトナの甘さ ストロベリー」のパッケージごとに異なった世界観が楽しめます。スマートフォンの中に広がる楽しげな世界と、その中で繰り広げられる絢香さんの3Dライブは、思わず身近な人と共有したくなる驚きと楽しさに溢れており、“ありがとう”の気持ちと一緒に音楽をプレゼントできる楽しい仕掛けです。
「ネスレ キットカット」の“ありがとう”バージョンは「ありがとう」サポートアイテムとして、周囲の人たちに「ありがとう」を伝えたい、という大切な気持ちを楽しく後押します。
ARとは:
Augmented Reality(拡張現実)の略で、バーチャルリアリティ技術の1つ。現実環境にデジタル情報を組み合わせて、現実世界を拡張する技術のこと。

■絢香さんインタビュー抜粋

【1】新曲『ありがとうの輪』に寄せて

Q) 「ありがとう」という言葉には、どのような思いがありますか?
A) 「ありがとう」という言葉は、魔法の言葉だと思います。伝えた時にうまれる笑顔、言われた時にうまれる喜び。相手のために何かが出来たのかなって思える瞬間でもあり、心が温かくなるんですよね。言っても言われても笑顔になる、ずっと大切にしている言葉です。
Q) 新曲『ありがとうの輪』に込めた思いを聞かせてください。
A) 今回のように「ありがとう」というひと言がテーマになっている曲を書くのは初めてでした。「ありがとう」にもいろんな角度があるのでどういう風に書いていこうかものすごく悩んだんですが、この言葉には、優しい気持ちがどんどん広がっていくような力がある気がしたんです。「ありがとう」という言葉とともに、心が優しくなれる光が広がって、繋がっていったらいいな、っていう願いを込めて、『ありがとうの輪』というタイトルで曲を書いていきました。
Q) 歌詞を書いていく上で心がけたことはありますか?
A) 悩んだ結果辿り着いたのは、とにかくシンプルな言葉で、心から湧いてくる想いを書こうというところでした。誰に「ありがとう」を伝えたいかなと思った時にパッと浮かんだのは母だったので、そこから歌詞を書いていきました。
Q) 歌詞には、ファンのみなさんから寄せられたメッセージなども生かされているそうですね。
A) はい。今回のお話を頂いてどんな曲にしようかなと思っていたとき、Twitterで「ありがとうを一番伝えたいのは誰ですか?」っていう質問を投げかけてみたんです。すると「普段は照れ臭くてなかなか言えないからお母さんかな」とか、「昨日ケンカしちゃったけど伝えたい」とか、割と具体的なエピソードとともにたくさん返ってきたんですよ。やっぱり“つぶやき”だからか、結構正直な気持ちを書いてくれてたので、そういうみんなの思いも歌詞に入れたいなと思ったんです。

【2】絢香さんの「キットカット」の思い出

Q) 絢香さん自身の「キットカット」にまつわるエピソードはありますか?
A) 公園などに遊びに行く時は、母がちょっとお菓子を持っていってくれるんですけど、絶対に
キットカットは入ってました。妹と半分こしたり、友達と半分こしたり出来るからっていうのもあったのかなと思います。公園は必ず、そしてプールの時はクーラーボックスに入れて持っていってた思い出があります。
Q) レコーディングの現場でも「キットカット」が登場しているそうですね。
A) かなり登場してますよ。みんな本当に喜んでくれて、気が付いたら「あれ?もう無い」っていうくらい大人気です。

【3】出来上がったAR映像を実際に見て

Q) 出来上がったAR映像を実際にご覧になってみていかがでしたか?
A) キットカットにスマホをかざすと、画面の中で私が歌い出すなんて不思議ですね。曲だけで聴くのではなく、こうやって実際に目で見ることで伝わるものがまた新たにあると思います。
キットカットを食べながら「ありがとうの輪」を聴いて、少しでも「ありがとうって伝えてみよう」っていう気持ちとか、何か優しい気持ちになるようなきっかけになれたら本当に嬉しいです。
Q) 絢香さんが“ありがとう”バージョンの「キットカット」を最初にあげるとしたら、誰にあげたいですか?
A) 母ですね。いっぱい「ありがとう」を書いて、大阪まで送ります(笑)。

■AR映像撮影現場レポート

【1】グリーンバックでの撮影に感心しきり
「よろしくお願いします!」と笑顔でスタジオ入り。
まずは、監督からグリーンバックのセットでの撮影について説明を受けます。この日の撮影は、ARの世界から飛び出す絢香さんを大きく撮影するために、カメラを縦に設置して縦長のアングルで行なうとのこと。背景を後から合成するグリーンバックでの撮影ならではの手法に、絢香さんも感心しきりでした。

【2】柔らかな表情で曲を歌い上げる
カメラが回って曲のイントロが流れると、柔らかな表情で情感豊かに『ありがとうの輪』を歌い上げます。テイクとテイクの合間にもセット内で曲を口ずさみながら入念に表情や動きを確認していました。

【3】監督との「キットカット」談義にも花が咲く
数テイクを終えたところで、モニターチェック。グリーンバックで歌う自身の姿を真剣な表情で見つめます。監督からの、背後に広がるARの世界を意識した動きのアドバイスにも大きく頷いていました。
また、モニターチェック用のテーブルに置かれた「キットカット」を目にすると「レコーディング現場に置いておくと、いつの間にかなくなってて…みんな大喜びです。」と「キットカット」にまつわるエピソードを監督に披露していました。

【4】グリーンバックにもすっかり慣れて撮影終了!
監督からのリクエストにも慣れた様子で応じてみせた絢香さん。グリーンバックでの撮影のコツを短時間ですっかり掴んだ様子でした。

【5】順調に撮影は進み無事クランクアップ!
この日は10テイク弱、およそ2時間で撮影が終了。順調な撮影で予定よりも1時間以上早いクランクアップとなりました。監督から花束を渡されると満面の笑顔で受け取り、スタッフ陣に何度も「ありがとうございました!」とお辞儀。曲のテーマに違わず、最後まで笑顔と「ありがとう」に溢れた現場となりました。

■絢香(あやか)さん プロフィール

シンガーソングライター。1987年12月生まれ、大阪府出身。
血液型はO型。身長157cm。所属事務所・レコード会社はA stAtion。
2006年2月1日「I believe」でデビュー。
ファーストアルバム「First Message」は出荷枚数140万枚を超え、2009年にリリースしたベストアルバム「ayaka's History 2006-2009」でもミリオンを記録。
2年間の活動休止を経て、デビューからちょうど6年後となる2012年2月1日に復帰アルバム
「The beginning」をリリース。
初のセルフプロデュースアルバムとなる同アルバムはオリコン初登場1位を獲得し、約4年振り自身最大規模となるツアー「LIVE TOUR 2012“The beginning”~はじまりのとき~」を実施。アリーナを含む同ツアーは大成功を収める。2013年2月には復帰後初の両A面シングル「beautiful/ちいさな足跡」をリリース。また、9月には自身初となるカバーアルバム「遊音倶楽部 ~1st grade~」をリリースし、1年半振りとなる全国ツアー「LIVE TOUR 2013 Fortune Cookie~なにが出るかな!?~」(全11都市・19公演)を予定している。

■「ネスレ キットカット」“ありがとう”バージョンの紹介

40年間のご愛顧への感謝の意と、「キットカット」を通じて普段伝えたいのになかなかうまく伝えられていない「ありがとう」の気持ちを楽しく届けて欲しいという願いを込めて作った“ありがとう”バージョンの個包装です。
個包装一つ一つに「いつもありがとう」、「ひと息いれてね」、「Thank you!」、「チョコッと御礼」など渡した相手に感謝の気持ちを届けるワンフレーズを記載。絢香さんの3Dライブをプレゼントできる楽しい仕掛けと合わさり、周囲の人たちに気軽に、そして楽しく感謝の気持ちを伝えていただける「ありがとう」サポートアイテムとなっています。
既存商品の「ネスレ キットカット ミニ 15枚入」「同 3枚入」「ネスレ キットカット ミニ オトナの甘さ
13枚入」は9月上旬より順次店頭入れ替え。新フレーバーの「ネスレ キットカット ミニ オトナの甘さ
ストロベリー 3枚入」は9月9日より全国のコンビニ限定販売、「同 12枚入」は9月23日より全国で販売します。

≪商品概要≫

商品名 種類別
名称
熱量
(1枚
あたり)
内容量 希望
小売
価格
(税込)
発売
地域
発売日
ネスレ
キットカット
ミニ
15枚入
チョコ
レート
68kcal 15枚 525円 全国 9月上旬
より
順次入替
ネスレ
キットカット
ミニ
3枚入
チョコ
レート
68kcal 3枚 105円 全国 9月上旬
より
順次入替
ネスレ
キットカット
ミニ
オトナの甘さ
13枚入
準チョコ
レート
菓子
67kcal 13枚 525円 全国 9月上旬
より
順次入替
ネスレ
キットカット
ミニ
オトナの甘さ
ストロベリー
12枚入
菓子 70kcal 12枚 525円 全国 9月23日
(月)
発売
ネスレ
キットカット
ミニ
オトナの甘さ
ストロベリー
3枚入
菓子 70kcal 3枚 126円 全国
コンビニ
限定
9月9日
(月)
発売

※製品1枚あたりの熱量の栄養素等表示基準値に対する割合 3%

≪「ネスレ キットカット」40周年キャンペーン概要≫

【実施期間】 2013年9月1日~2014年2月末
【キャンペーンアーティスト】 絢香

【概要】

“ありがとう”メッセージとARを搭載した“ありがとう”バージョン5商品を販売
キャンペーン期間中、無料アプリ「キットカット」を起ち上げたスマートフォン(iPhone、Android)で、
パッケージを読み込むと絢香さんが『ありがとうの輪』を歌う3Dライブを視聴可能
対象商品の個包装パッケージと外包装パッケージの何れでも3Dライブがお楽しみいただけます。

≪AR(拡張現実機能)について≫

【実施期間】 2013年9月1日~2014年2月末
【曲名】 ありがとうの輪

【3Dライブの楽しみ方】

無料アプリ「キットカット」をダウンロード※1
アプリを立ち上げたスマートフォン(iPhone、Android)で、パッケージ※2を読み込む。
絢香さんがパッケージの上で、キャンペーンソング『ありがとうの輪』を歌う3Dライブ(約1分)が楽しめます。
※1 iPhoneはApp Store、AndroidはGoogle Playから。
※2 対象商品の個包装パッケージと外包装パッケージの何れでも3Dライブがお楽しみいただけます。
パッケージにスマホをかざしてARライブを楽しもう!
注1) 推奨環境:iOS 5.1/Android 4.0以降のスマートフォン端末(一部利用できない機種があります。詳細はサイトにてご案内しております。)
注2) パケット通信料はお客様負担となります。