「キットメール」発売

一覧へ神戸,11 21, 2012

日本郵便株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長 鍋倉 眞一、以下「日本郵便」)と、
「キットカット」を製造・販売するネスレ日本株式会社(兵庫県神戸市、代表取締役 社長 兼 CEO
高岡 浩三、以下「ネスレ」)は、2013年の共同企画商品「キットメール」を、全国の郵便局(一部の郵便局は除く)と一部の簡易郵便局で2012年12月5日(水)から販売します。

「キットメール」は、受験生のお守りとして親しまれている「キットカット」に、手書きで応援メッセージや伝えたい想いを書き添えて郵送できる商品です。離れて暮らす受験生へ気持ちを伝えられるといった独自性が好評を博し、2009年の販売開始以来、受験シーズンの人気商品となっています。さらには、受験生の応援だけでなく、スポーツや恋愛、就職活動などのシーンでも、目標に向かって頑張っている全ての人を応援する商品として利用されています。満開の桜をモチーフにデザインしたパッケージの表面にメッセージを記入できる欄を設けており、パッケージ裏面に140円分の郵便切手を貼って宛先を記入すると、そのまま郵送できます。

2013年バージョンの「キットメール」では、初のポップアップ式パッケージを採用しました。「キットメール」の箱を開けると、満開の桜のポップアップが飛び出すカードのように出現し、ポップアップ時には「キットカット」のリズムで音が鳴る仕組みとなっていて、受け取った方の心をホッと和ませる商品に仕上げております。さらに、「センター試験前に贈りたい」という以前からのお客さまの声に応えるべく、本商品初の12月からの販売が実現しました。

日本郵便とネスレはこの商品を通じて、「キット、サクラサクよ。」をコンセプトに、夢に向かって一生懸命頑張る人と、応援する周りの皆さまを心からサポートしていきたいと考えています。

「キットメール」 商品概要>

商品名 キットメール
内容 キットカット ミニ(チョコレート) 2枚
キットカット ミニ ホワイト(準チョコレート) 2枚
販売価格 250円(税込) ※簡易郵便局での販売価格は、異なる場合があります。
販売期間 2012年12月5日(水)から 2013年3月29日(金)まで
販売郵便局 全国の郵便局(一部の郵便局は除く)と一部の簡易郵便局
備考 郵送の場合は、別途140円分の切手貼付が必要

「キットメール」 2013年バージョンの特長>
★センター試験前に贈りたいというお客さまの声を受け、初の12月からの販売です。
(※昨年度までは1月からの販売。今年度は12月5日から販売開始。)
★パッケージ(中面)は、「キットメール」初のポップアップ式です。
「キットメール」の箱を開けると、桜のポップアップが、飛び出すカードのように出てきます。また、ポップアップ時に「キットカット」のリズムで音が鳴る仕組みとなっています。
★パッケージデザイン(表面)には、メッセージ記入面に郵便ポストモチーフを使用しました。

<キットメールの生い立ち>
日本郵便とネスレとの共同企画は、2009年にパッケージにメッセージと宛先を書き込んで、そのままポストに投函できる商品「キットメール」を全国の郵便局で数量限定にて販売したことから始まりました。
受験願書の郵送や合格通知の配達など、受験生と多くの接点を持ってきた郵便局と、受験生にお守りのように親しまれ、受験生応援アイテムとして絶大な支持を得ているグローバルブランド
「キットカット」を製造・販売するネスレが協力して実現しました。
毎年受験シーズンに臨む全国の受験生を励まし、彼ら自身を応援する人たちから、多くの感謝の言葉と反響を得て大ヒットとなっています。

【過去ラインナップ】
2010年: 書家・詩人の相田みつを氏の言葉をしおりにして封入
2011年: 縁起物として願かけなどに使われるだるまを模したフィギュア「キットカットだるま」と、有名予備校講師からの激励の言葉が書かれた「応援メッセージ」を同封
2012年: 自分の願いとその願いへの道のりを記入して持ち歩くことができる「キット願いかなう地図」を同梱

「ネスレ キットカット」
1935年にイギリスで発売以来、世界70以上の国・地域で販売されているグローバルブランドの
「ネスレ キットカット」。この「キットカット」を使った応援は九州の方言で『きっと勝つとぉ(きっと勝つよ!)』が「キットカット」に似ていることから、九州を中心に受験生の間で自然に生まれ、2002年頃から受験生の間に口コミで広まり始めました。今日では、受験生が受験会場に持参したり、受験生を応援する人達(教師・家族・友人)から受験生へ激励の意味を込めて贈ったりする姿も見かけるようになっています。また、「キットカット」は、受験だけではなく、恋愛、スポーツのシーンでも、心の支えのような存在として、大切な人に応援や感謝の気持ちを伝えるコミュニケーションツールとして親しまれています。

以上