NESCAFÉ ×TSUTAYA 屋外で「ネスカフェ」や本を楽しめるカフェ&ブックワゴン 「ReaDrink WAGON」をスタート

3 21, 2017

地方自治体とも連携し、新しいコミュニティの形成を目指す

~ 第一弾は、17年3月から福岡県志免町にて展開 ~

 

ネスレ日本株式会社(以下、ネスレ)と株式会社九州TSUTAYA(以下、九州TSUTAYA)は、2017年3月より、新しい移動型カフェ&ブックワゴン(名称:ReaDrink WAGON by NESCAFÉ × TSUTAYA(リードリンクワゴン))をスタートしたことをお知らせします。カフェ&ブックワゴンは、移動しながら様々な屋外スポットで、「ネスカフェ」によるカフェ空間と、九州TSUTAYAが提案する本を中心としたエンタテインメント作品や体験型ワークショップを通じて、新しいライフスタイルの体験を提供します。

両社は、現代の地域社会において、公共コミュニティの担い手の減少、地域コミュニティとなっていた商店街等の衰退といった理由で、“地域住民が気軽に繋がれる場が減少している”という社会的課題に目を向けました。本ワゴンは、地方自治体と連携し、自治体の有する公共施設前等に展開し、地域住民が気軽に繋がれる場の創出、ゆるやかなコミュニティの形成により、魅力的な街づくりに貢献することを目指してまいります。第一弾として、2017年3月から、福岡県志免町と連携して運営を開始いたしました。ネスレと九州TSUTAYAは、九州エリアにて継続的に展開をしながら、日本全国での展開も検討してまいります。

 

プロジェクトの背景

ネスレは、「ネスカフェ アンバサダー」プログラムにおいて、「ネスカフェ」のコーヒーマシンを無料で職場に貸し出し、「ネスカフェ」を簡便かつ経済的に提供するのみならず、職場内で希薄化しがちなコミュニケーションの活性化に取り組んでいます。2017年2月時点で、応募者は約30万人を突破し、日本全国の職場に広がっています。

一方、九州TSUTAYAは、「TSUTAYA BOOK GARAGE 福岡志免」や「蔦屋書店 熊本三年坂」など各地域特性に合わせた店舗の展開や、福岡市が運営するスタートアップカフェをTSUTAYA BOOKSTORE TENJIN 3F内に併設し、起業や独立を志す人々のための支援の運営委託等で、地域におけるライフスタイル提案を継続的に進めています。

今回、両社は現代の地域社会において、“地域住民が気軽に繋がれる場が減少している”という社会的課題に目を向け、移動式カフェ&ブックワゴンという新しい形態で、屋外にて「ネスカフェ」によるカフェ空間と本によるライフスタイルを提案、さらに、近隣住民の方々が一緒に楽しむことができる体験型ワークショップを通じて、地域の方々が気軽に集まってコミュニケーションができるような場をつくり、新しいゆるやかなコミュニティを形成することを目指します。

プロジェクト第一弾

第一弾は、2017年3月より、福岡県志免町と連携し、TSUTAYA BOOK GARAGE福岡志免店を拠点に運営を開始します。福岡県志免町は、福岡市東部に位置するベッドタウンとして、近年多くの若年層ファミリー世帯が移り住み、人口が増加しています。第一弾カフェ&ブックワゴン「ReaDrink WAGON by NESCAFÉ × TSUTAYA」は、町に長くお住みの方のみならず、新しく移住されてきた方でも、気軽に立ち寄り、繋がれる場所を創出します。

第一弾の展開予定内容は以下の通りです。

  • 「ネスカフェ」の本格的なカフェメニュー(コーヒーからカフェラテ、ココア、抹茶まで)の販売
  • TSUTAYA BOOK GARAGEが期間毎のテーマで選書した本の販売、中古本の出張買い取り
  • 「ネスカフェ」や本に関連した体験型ワークショップの開催
  • 「ネスカフェ」システムの体験販売

※カフェメニューをお飲みいただきながら、本を手に取って読むことができます。
※展開内容は、TSUTAYA BOOK GARAGE内や町の情報媒体にて、告知予定です。

カフェ&ブックワゴン「ReaDrink WAGON by NESCAFÉ × TSUTAYA」の名称について

両社は「本を読む(Read)、コーヒーを飲む(Drink)を通じて人と人を繋げたい、それをワゴンに積み込み全国へ運びたい」という想いから、「ReaDrink WAGON by NESCAFÉ × TSUTAYA」を名称としました。