ネスレ、「持続可能な開発目標」を支援する2020年のコミットメントと長期的目標を発表

3 9, 2017

 

ネスレは、国連の「2030持続可能な開発目標」の支援として、2030年に向けた3つの意欲的な大きな目標とともに新たな2020年のコミットメントを3月7日に発表しました。

長期的な大きな目標とは、5,000万人の子どもたちがさらに健康な生活を送れるよう支援すること、ネスレの事業活動に直結する地域社会の3,000万人の人々の生活の改善に貢献すること、そして事業活動における環境負荷ゼロを目指すことです。

ネスレは、影響を及ぼす3つの領域(個人と家族、コミュニティそして地球)を通じて、社会的コミットメントを実現するために活動を続けます。

その一例が、2020年までに製品に使用する砂糖を5%削減するというグローバルコミットメントです。ヨーロッパだけでも、目標達成のために少なくとも18,000トンの砂糖を製品から削減することになります。

これだけではなく他の事例も含めて、ネスレの報告書『Nestlé in society:共通価値の創造と2016年私たちのコミットメント』にまとめられています。『Nestlé in society』で詳述しているのは、ネスレが2020年までに達成する42のコミットメント、進捗、そして未来への大きな目標です。そのすべてが、ネスレが2016年のダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックス 食品部門で第1位と認められることに貢献しています。

詳しくは、報告書をご覧ください(英文pdf, 6Mb)。2016年アニュアルレポート(英文pdf, 10Mb)も3月7日に発行されました。

なお、『Nestlé in society:共通価値の創造と2016年私たちのコミットメント』の日本語翻訳版は『日本での取り組み』と共に6月末に発行予定です。