腐敗と賄賂に対抗

腐敗と賄賂に対抗する

腐敗と賄賂に対抗する

ネスレは、事業全体で業務遂行の最高水準を満たすことを目指しています。ネスレはあらゆる形の腐敗に立ち向かい、誠実さを損なう可能性には断固として対処し、直ちに排除します。

私たちの目標

2015年までに、腐敗防止プログラムを強化し、すべての市場と事業に伝えること。社員が自らに求められている役割を理解するため新たなコンプライアンスに関するeラーニングを開始すること。

2016年までに、さらなる強化が必要な市場と事業で、現地腐敗防止方針の実施手順を採用すること。

2017年までに、コンピューターにアクセスできる全社員がコンプライアンスに関するeラーニングを完了すること。

私たちの進捗状況

ネスレのCARE監査プログラムにより腐敗防止過程のモニターが可能になっており、社員は完全性報告システムを通じて不正行為を報告するよう奨励されています。私たちが把握している限り、2015年にはネスレに対して腐敗行為が公的に指摘された事例はなく、私的な賄賂に関する内部告発が10件確認されました。

2015年には、新設および既存のオンライン講座で22,729名の社員が研修を受け、うち6,568名(29%)が管理職でした。2016年は、年間を通じて新しいオンライン研修を世界各地で拡大し、現地市場の状況に合わせて適応させます。