若年層へ雇用機会提供

事業全体においてグローバルユース・イニシアチブを実施する

事業全体においてグローバルユース・イニシアチブを実施する

若者の失業率が高い中、ネスレは政府当局や教育部門と連携しながら、世界各地でエンプロイアビリティ(雇用適性)の養成や雇用創出の推進に取り組んでいます。次世代を担うネスレのリーダーを募集し育成することと、若年層の学生から社会人への移行を支援することを目的に、若者のための取り組みの対象範囲を世界に拡大しようとしています。

私たちの目標

2016年までに、ヨーロッパの30歳未満の若年層に1万の雇用機会と1万の実習生もしくは実習生の枠を提供し、この年齢層の失業問題に取り組むこと。

2018年までに、南北アメリカ全域で2万4,000の雇用機会と7,000の実習生、インターンシップ、または研修生の枠を提供すること。

私たちの進捗状況

ネスレは今年、ヨーロッパ全域で6,049人の若者に常勤または臨時の就業機会を提供し、実習生および研修生の制度を強化しました。

Alliance for YOUthの取り組みには、現在までに約200企業が参加しています。ネスレが発足させたこの取り組みにより、ヨーロッパの5万人以上の若者が最初の1年間のうちに雇用もしくは実習機会を得ました。2015年には、エンジー社とメトロ社も汎ヨーロッパパートナーとして加入しました。

現在、Nestlé needs YOUthプログラムを世界的な取り組みに拡大しようとしており、南北アメリカでこの取り組みを導入し、2018年までに2万4,000の雇用機会と7,000の実習生、インターンもしくは研修生の枠を提供する予定です。アジア、オセアニア、アフリカと中東についても同様の行動計画を策定中です。