社員向け研修

『ネスレの経営に関する諸原則』、栄養、環境サステナビリティに関する研修を社員に実施する

『ネスレの経営に関する諸原則』、栄養、環境サステナビリティに関する研修を社員に実施する

ネスレが提供する研修は、社員が健康的でバランスのとれた食事を取り入れ、自身のキャリア開発、環境目標への貢献と事業目標の達成に役立つように設計されています。2014年末に、ネスレの国際研修センターの全コースに共通価値の創造に関する研修を組み入れました。今後は、『ネスレの経営に関する諸原則』に関する研修を同様に組み入れることを目指します。

私たちの目標

2015年までに、ネスレの全社員が栄養指数(NQ)基礎モジュールの研修を少なくとも1回受講すること。

2016年までに、ネスレの全事業所で新入社員オリエンテーションプログラムに栄養指数(NQ)トレーニングを組み入れること。

2016年までに、環境意識に関する研修をすべての国で実施すること。

2017年までに、ネスレの国際研修センターの全コースと、全社員が受講できるeラーニングに『ネスレの経営に関する諸原則』を完全に組み入れること。

私たちの進捗状況

NQ基礎モジュールに関する研修を全社員に受講させるという目標に向けて進捗し、2015年末までに社員の94.4%(2007年以降の累積)が受講しました。また、このコミットメントを、すべての合弁事業と社員の就業や入社での取り組みにまで広げました。

チャート画像 

環境意識に関する研修を、ネスレが事業展開する国の74%で実施しました。4,000名以上の社員がeラーニングコースを無事修了し、‘ We makeNestlé Resourceful’(ネスレの資源をより豊かにする)リーダーシップワークショップをオーストラリア、ブラジル、中国、ドバイ、マレーシア、メキシコ、パナマ、フィリピン、スペイン、スイス、米国とベネズエラで開催しました。