基本的安全性と健康

認証を受けた安全衛生マネジメントシステムでネスレの全社員を守る

認証を受けた安全衛生マネジメントシステムでネスレの全社員を守る

ネスレはすべての事故は予防できると考えており、社内の安全文化の醸成に努めています。怪我と職務関連の疾病をゼロにするというのは非常に高い目標ですが、「安全衛生ロードマップ」のもとで目標に向かって前進しています。社員が自身の健康について十分な情報に基づいて意思決定ができるような支援もしています。

私たちの目標

2016年までに、ネスレの全社員をカバーした、OHSAS 18001:2007の認証を受けたしっかりとした安全衛生マネジメントシステムを整備し、安全衛生の保護が全事業にわたって均一なレベルであること。

私たちの進捗状況

2015年末の時点で、英国規格OHSAS 18001の認証を受けた安全衛生マネジメントシステムが導入されているネスレ拠点の割合は70%に達しました。ネスレの人事チームは、「生産部門にとどまらない安全衛生」を推進し、営業や事務系部門でのコンプライアンス向上を図っています。また、管理職の能力向上のため、リーダーシップ研修プログラムを導入しました。今年、「ネスレ社員の健康のための枠組み」が承認され、各国のネスレでは現地の健康戦略をこのグローバルな枠組みに整合させる取り組みをすでに始めています。