男女比バランス

社員の男女比バランスを向上する

社員の男女比バランスを向上する

ネスレの事業とサプライチェーン全体におけるダイバーシティは真の資産であり、奨励し育成すべきものであると私たちは考えています。男女比バランスに関するネスレの取り組みは、特に幹部と管理職に重点を置き、あらゆる階層で改善を進めています。厳格な後継者育成プロセス、明確な育成計画、無意識の偏見に関する研修を実施し、進捗達成しています。

私たちの目標

2018年までに、女性管理職と幹部(各市場の経営メンバーと本社における重要な役職)の割合を毎年高められるよう、ネスレの職場環境でそれを可能とする状況を創造し、男女比のバランスが取れた企業になっていること。

私たちの進捗状況
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2018年の目標達成に向けて順調に進んでいます。2015年末の時点で、3,058名の社員(2014年のプログラム開始以降の累積)が世界の80名以上の講師から、無意識の偏見に関する研修を受けました。この研修は、リーダーシップ、マーケティングと営業、人事、研究開発と技術管理などの本社研修プログラムに組み入れられており、中東、インド、北欧では各地のリーダーシップ研修に統合されています。

2015年6月、ネスレは国際労働機関(ILO)の母性保護条約に則った全社的な『マタニティー保護方針』を導入しました。2018年までに最低限の基準を履行します。この方針により、世界各地のネスレ拠点において社員への支援が改善されることが期待されます。