ネスレ ヘルシーキッズ プログラム

のべ 約60万人「ネスレ ヘルシーキッズ プログラム」の教材を配布した児童数 
ヘルシーキッズ鬼ごっこ( 宝あつめ鬼ごっこ) ヘルシーキッズ鬼ごっこ( 宝あつめ鬼ごっこ)

 栄養についての知識を持ち、からだもしっかり動かすことで、生涯を通じて健康を保つことができる─これを子どもたちにより良く理解してもらうためには、教育が重要なツールとなるとネスレは考えています。
世界中の学齢期の子どもたちの栄養・健康・ウエルネスに関する知識と実践する力の向上を目指して、ネスレは2009年より子どもの教育プログラム、「ネスレ ヘルシーキッズ プログラム」をスタートさせました。日本でも、2011年に小学生低学年を対象とした「からだづくり」支援プログラムを開始、2012年には小学校高学年にも対応できるプログラムの充実を図りました。 2013年は約1,100校から申込みをいただき、約20万人の児童に教材を配布しました。

ヘルシーキッズ鬼ごっこ( 問答鬼ごっこ) ヘルシーキッズ鬼ごっこ( 問答鬼ごっこ)
ヘルシーキッズBRT プログラム( エアーじゃんけん) ヘルシーキッズBRT プログラム( エアーじゃんけん)

 プログラム開始から累計すると、のべ約60万人の児童にプログラム教材を提供、のべ3,600校を超える小学校から申込みをいただいています。
プログラムは、からだと食べ物の関係を学ぶ「栄養プログラム」と、栄養プログラムで習ったことも復習できるオリジナルの「ヘルシーキッズ鬼ごっこ」を含むさまざまな鬼ごっこでからだを動かす楽しさを体験する「運動プログラム」から構成されています。2014年度からは、「ひとりでも室内の狭いスペースでもできる」をコンセプトに開発された新しい運動プログラム「ヘルシーキッズBRT プログラム」の提供も開始しました。また、ネスレ日本の工場でも、地域の小学生や社員の親子を対象に「ネスレ ヘルシーキッズプログラム」のイベントを開催しています。

 

 

 

 

ステークホルダーの声

長谷川かおる氏 前 荒川区立汐入小学校 校長 現 荒川区立汐入東小学校 校長

長谷川かおる氏
前 荒川区立汐入小学校 校長
現 荒川区立汐入東小学校 校長

 

 

 

 

 汐入小学校は、全校児童数770人の大規模校です。ほとんどの児童が高層住宅に住み、外遊びをするためにエレベーターや階段を使う住環境にあります。そのような中、「自分のからだは自分でつくる」をコンセプトに、本校4年生が1年間にわたり、「ネスレ ヘルシーキッズ プログラム」に取り組むことになりました。栄養のことを理解しからだを動かすことで、生涯を通じて健康を保つことができるということを、子どもたち自身に理解してもらいたいと考えたからです。「ネスレ ヘルシーキッズプログラム」を通して、子どもたちは定期的に骨量測定を行い、自分のからだの内側を数字の変化でとらえることができました。また、からだづくりには、食べることとからだを動かすことが、どちらも大切だということを、知識と体験を通して学ぶことができたことは大きな成果でした。この1年間の取り組みは、子どもたちの意識の変化という点において大変有意義なものとなりました。