全粒穀物と野菜

全粒穀物と野菜の摂取を奨励する

全粒穀物と野菜の摂取を奨励する

全粒穀物と野菜は、繊維、ビタミンとミネラルを豊富に含み、バランスのとれた食生活のために重要です。ネスレは食品飲料製品の提供やコミュニティ活動を通じて、この2つの食品群の摂取を奨励することを目指しています。

私たちの目標

2015年までに、栄養価を高めるため、1サービングあたりの子ども向け(12歳未満)または10代向け(12歳以上18歳未満)の朝食用シリアルにおける全粒穀物の割合を他のどの材料よりも高くすること。

2015年までに、30カ国で「マギー」料理教室を実施し、全粒穀物と野菜を使った料理を奨励すること。

2015年までに、世界で販売する「マギー」製品の90%で家庭での調理と野菜を含む食事を奨励すること。

私たちの進捗状況

合弁事業シリアル・パートナーズ・ワールドワイドを通じて、子ども向けと10代向けの朝食用シリアルに含まれる全粒穀物の割合を増やすことに取り組んでいます。2015年には、全粒穀物を主要材料とみなすためのより厳格な新基準の適用を開始しました。この新基準のもとでは、ネスレの子ども向けと10代向け製品の85%が、全粒穀物に関する目標に達しています。2016年には残る15%の製品もこの高い基準を満たすよう、継続して取り組んでいきます。

2015年末までに32カ国で「マギー」料理教室を実施し、目標を達成しました。「マギー」製品で、誰もが知っていてなじみのある材料の使用を増やすため、リノベーションプロジェクトを実施しました。これにはパッケージの変更が必要になることから、「マギー」製品の90%で家庭での調理と野菜を含む食事を奨励するという目標の達成が遅れています。次の1年を通じて、この目標を達成するための取り組みを、ポーションガイダンスに関する取り組みと一体化させながら継続していきます。